新型ホンダ『フィット』のホンダセンシングは大幅に能力を高めたが、惜しいのはライバルのトヨタ『ヤリス』に搭載された、斜め後方の安全を確認するBSI機能が準備されなかったこと。しかし、フィットにはそれをカバーする……
新型ホンダ『フィット』は全グレードに「Honda SENSING」を標準装備にした。全車速追従クルーズコントロールも実現するなど、時代に則った最先端の予防安全性能となっている。その実力を、試乗を通して体験した。
トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)は、複数のパートナー企業と実証実験を行い、自動運転用一般道高精度地図生成の実証実験に成功したと発表した。
ZMPは3月9日、観光地での移動・案内に関する課題を解決し、インバウンド観光客に新しい体験を提供する自動走行する1人乗りロボ「ラクロ」観光地向けソリューションを発表した。「移動」と効果的な「案内」の両方を満たすサービスとして提供する。
今回取材したのは、2020年1月16日~2月14日まで実施した東京臨海副都心エリアにおける観光型MaaSの取り組みだ。
ジョルダンは、3月から事業者向けマルチモーダル経路検索プラットフォーム「JRD-COMPASS」の提供を開始すると発表した。
ソニー(SONY)が、米国ラスベガスで開催されたCES 2020でワールドプレミアした最新モビリティ技術を搭載したコンセプトカー、『VISION-S』。「ソニーが自動車を作った!」として話題となった同車の最新映像が、公開された。
損害保険ジャパン日本興亜は2月26日、自動運転に対応したバスなど公共交通機関のトラブル支援を目的とした新サービスの実証実験を実施した。損害保険会社として、自動運転時代を見据えた新たなビジネスモデルとして、今後も実験を重ねて事業化を目指していく考えだ。
◆プロジェクト同士を単につなぐだけでは求められるUXは提供できない
◆UIは今や音声アシスト機能にとどまらず、ジェスチャーや視線にまで広がる
◆ユーザーがリッチな体験できるようにする調査研究は今後も続く
システム整備コストが安価なキャッシュレス決済システム「ワンストップ型ETC」の導入に向けて、モニターによる社会実験が本町山中有料道路料金所(神奈川県横須賀市)で2020年3月23日から5月21日まで実施される。