ボルボカーズ(Volvo Cars)は7月2日、自動運転ソフトウェア開発部門のゼヌイティ(Zenuity)の新体制が発足した、と発表した。
群馬県長野原町。八ッ場ダムの水面と湖岸道を行く水陸両用バスが、7月末から動き出す。このバス、各地で動く同タイプの観光アトラクションとは違い、世界初をめざしている。水陸両用バスの自動化だ。7月3日、その発表会で課題やビジョン、移動の近未来がみえてきた。
コンチネンタル (Continental)は7月1日、都市における自動運転のためのAI(人工知能)研究プロジェクトを、欧州の複数の大学と共同で開始した、と発表した。
ポルシェ(Porsche)は7月1日、自動運転の無人輸送テクノロジーを手がけるサーバ・トランスポート・システムズ社を買収すると発表した。
ルノーグループ(Renault Group)は7月1日、EVのみによる新たなカーシェアリングサービスの「ZITY」を、フランス国内で拡大展開した、と発表した。
2020年4月1日から、高速道路など一定条件下で、ドライバーがハンドルから手を離すなどして、システムに運転操作を任せることができる「レベル3」の自動運転車が公道を走行することが可能となった。
アマゾン(Amazon)は6月26日、米国カリフォルニア州の自動運転技術開発企業、ズークス(Zoox)を買収する契約を締結した、と発表した。
ボルボカーグループ(Volvo Car Group)は6月25日、グーグル(Google)の自動運転車開発部門のウェイモ(Waymo)と戦略的提携を結ぶと発表した。
市場調査会社のグローバルインフォメーションによると、半自律型バスの市場規模は、2025年には7万1682台に、自律型バスの市場規模は、2030年には27億7300万米ドルに達するという。
3月の発売以降、好調な滑り出しを見せている日産『ルークス』。試乗してみると上位車からのダウンサイジングカーとして納得できる多くの理由が見つかった。今回は同じハイト系ワゴンのライバルにはない、安心安全に関する装備についてレポートしたい。