◆クラウドベースの「BMWマップス」
◆Google「Android Auto」も利用可能に
◆進化したBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント
日野自動車は10月16日、グループ会社のMOBILOTS(モビロッツ)とともに、コネクティッド技術を活用した予防整備を通じて車両の稼働最大化に寄与する「ICT予防整備モニタリングサービス」のトライアルを、2020年10月から順次開始すると発表した。
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は10月12日、世界初の「レベル4」の自動バレーパーキングサービスをドイツ・シュトゥットガルト空港で実現するために、新型『Sクラス』を使った実証実験を開始すると発表した。
凸版印刷とTISは10月12日、万博記念公園(大阪府吹田市)で実施される自動運転車両を活用した次世代モビリティサービス実証に参画し、自動運転車両にXR技術(ARやVR)を活用し遠隔観光案内を実施すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は10月8日、次世代の自動運転EVタクシー向けコンセプトタイヤ、「Conti C.A.R.E.」(コンチ・ケア)が、『ヨーロピアン・ラバー・ジャーナル』の「Journey to Automation」賞において、タイヤテクノロジー賞を受賞した、と発表した。
グーグル(Google)の自動運転車開発部門のウェイモは10月8日、米国アリゾナ州において、無人の自動運転車を使ったタクシー配車サービスを一般向けに開始した、と発表した。
あいおいニッセイ同和損害保険は10月9日、日本工営が運営をサポートする「道の駅 かみこあに」(秋田県北秋田郡上小阿仁村)での電磁誘導線を活用した自動運転車に自動車保険の提供を開始したと発表した。
ティアフォー、モビリティテクノロジーズ(MoT)、損保ジャパン、KDDI、アイサンテクノロジーの5社は、東京・西新宿エリアで、5Gを活用した自動運転タクシーの実証実験を11月5日より開始する。
豊田自動織機。ニチレイロジグループ本社は10月8日、冷凍倉庫内の厳しい作業環境下でフォークリフト作業の自動化を実現するため、冷蔵・冷凍自動運転フォークリフトの実証実験を開始したと発表した。
西日本鉄道と西鉄バス北九州は10月8日、北九州エリアで中型自動運転バスの実証実験を10月22日から実施すると発表した。