コンチネンタル(Continental)は10月15日、3Mと提携を結び、「I2V」(Infrastructure to Vehicle:インフラ対車両)通信技術を共同開発すると発表した。
オフィスや商業などの施設警備を主要業務とする全日警は、10月16日、米国Turing Video社が開発した今までにない新しい警備ロボット「Nimbo」の販売に向けて業務提携したことを発表した。同社はこのロボットを使い、社会問題化している人手不足の解決につなげる考えだ。
横浜ゴムは、10月24日から11月4日まで東京ビッグサイトなどで開催される「東京モーターショー2019」に出展、将来技術コーナーと、既存の先進技術体感コーナーを設け、優れた技術開発力を全面でアピールする。
ルノーグループ(Renault Group)は10月14日、自動運転EVによるオンデマンドのモビリティ実験サービスをフランスで開始した。
ZFは10月14日、総額27億ユーロ(約3240億円)のユーロ債を発行し、ワブコ(WABCO)社の買収のための資金調達を完了した、と発表した。
ゼンリンは、10月21日から25日まで開催される「第26回ITS世界会議シンガポール2019」に出展、MaaS向けソリューションとして地図データベース「Mobility based Network」を初公開する。
アイシングループは、10月21日から25日まで開催される「第26回ITS世界会議シンガポール2019」に、コネクティッド分野に関連する開発中の技術6点を出展する。
オリーブストーン 取締役 UXデザイン統括 キム・ギョンス氏にCASE車両のメータークラスタUI/UXについて聞いた。
DeNA(ディー・エヌ・エー)は幕張メッセ(千葉市)で10月15日から18日まで開催中の「CEATEC 2019」に初出展。“働き方改革タクシー”をコンセプトにしたデモを展開したほか、エネルギー循環社会を構築することを目的とした『Zero Emission Cycle Vision』である。
東京・有明周辺の臨海副都心エリアと羽田空港周辺、そしてその両エリアを結ぶ首都高速羽田線・湾岸線で、自動運転の新たな実証実験が始まる。期間は2020年3月までの半年間。その初日の10月15日、内閣府中央合同庁舎(東京都千代田区)で、同実験の説明会が行われた。