MaaSやCASEを取り巻くテクノロジーのもたらすインパクトを見通し、次世代モビリティビジネスについて考える第4回「ReVisionモビリティサミット」(ReVision Auto&Mobility主催)が13日、東京都のベルサール御成門タワーで開幕した。
深刻な人手不足で、外国人作業員や女性・高齢者といった不慣れなオペレータが増える物流・倉庫の現場。そこで動き回るフォークリフトの安全性や自動化のトレンド、求められているニーズはなにか。
兵庫県佐用町や愛知県日間賀島などで実証実験を重ね、毎週どこかの公道でテスト走行している、埼玉工業大学の自動運転バス。2月7・8日には、横須賀リサーチパーク(YRP)スカモビで来場者たちを乗せて公道をデモ走行。また新たな進化をみせ、試乗体験者たちを驚かせた。
三井不動産は2月5日、大型自動車の自動運転システムを研究開発するベンチャー・企業先進モビリティに資本参加したと発表した。
コンチネンタル(Continental)は2月6日、米国テキサス州に先進運転支援システム(ADAS)の新工場を建設すると発表した。
日産自動車の欧州部門は2月5日、先代『リーフ』(Nissan Leaf)をベースにした自動運転車が、英国内の370kmを走破するテストを完了した、と発表した。
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本アイ・ビー・エム、三菱自動車工業の5社は2月6日、視覚障害者の移動をサポートする誘導ロボット「AIスーツケース」の開発で協業する「一般社団法人 次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立したと発表した。
ANAと豊田自動織機は、2月10日から14日まで、中部国際空港(セントレア)の制限区域にて、トーイングトラクターの自動走行実証実験を行うと発表した。
国土交通省は2月6日に交通政策基本計画小委員会を開催し、MaaS(モビリティアズアサービス)をはじめとする新たなモビリティや幹線交通ネットワークのあり方、災害や老朽化への対応、インフラと交通政策の連携などについて有識者から意見を聴取する。
ZFは、アフターマーケット向けに新たなトレーニングプログラムを導入した、と発表した。