国土交通省は12月16日、ETC2.0を活用した地域交通マネジメントの実装に向けて「地域道路経済戦略研究会」を12月18日に開催すると発表した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は12月16日、2022年にレベル4の自動運転電動シャトルを、カタールの首都ドーハで運行するプロジェクトを発表した。
アイシングループは、2020年1月7日から10日までの4日間、米国ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市「CES 2020」にて、CASEに関する最新技術を搭載した「i-mobility TYPE-C 20」を世界初公開する。
国土交通省は12月16日、民間企業を対象に車載型センシング装置を使って集めた3次元点群データの利活用案を募集すると発表した。
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は12月10日、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体「オートウェア・ファウンデーション」(AWF)に参画すると発表した。
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は12月9日、自動運転車によるライドシェアの実証実験を、米国カリフォルニア州サンノゼで開始した、と発表した。
アイサンテクノロジーおよび飛島村、名古屋大学、ティアフォー、損保ジャパン日本興亜の5者は、自動運転技術を活用したモビリティサービスの実用化に向けた実証実験を12月14日、愛知県・飛島村で実施する。
SBドライブは12月9日、同社の自動運転車両運行プラットフォーム「ディスパッチャー」と、順風路が提供する乗客用ウェブサービスを連携させて、その有用性を検証すると発表した。
国土交通省は12月6日、都市部における自動運転バスの導入可能性や課題を検証するため、12月13~14日に池袋で自動運転バスの実証実験を実施すると発表した。
丸紅とZMPの合弁会社であるAiROは、中部国際空港(セントレア)制限区域内にて、12月16日から18日の3日間、自動走行バスによる乗客の輸送を想定した実証実験を実施する。