自動車 テクノロジー ITSニュース記事一覧(203 ページ目)
イードとレイ・フロンティア、新型コロナ対策へ位置情報活用を推進 「震災時通行実績情報マップ」の今井武氏がアドバイザー就任
イードとレイ・フロンティアは4月23日、東日本大震災で「通行実績情報マップ」公開に尽力した今井武氏をアドバイザーに迎え、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大を防ぐための位置情報の技術活用やテータ提供を推進していくと発表した。
羽田空港や臨海副都心での自動運転実証の公開イベントを延期 自工会
日本自動車工業会は4月22日、新型コロナウイルスの感染が拡大していることから7月6~12日に予定していた、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転(システムとサービスの拡張)」実証と連携した、自動運転実証の公開の延期を決定したと発表した。
【トヨタ ハリアー 新型】「Apple CarPlay」「Android Auto」に無料対応
トヨタ自動車は、これまで有料オプションサービスとしていたディスプレイオーディオ(DA)の「Apple CarPlay/Andoroid Auto」機能を、6月から発売する新型『ハリアー』より標準装備する。4月13日に発表された新型ハリアーの概要から明らかになった。
警備ロボットが消毒液散布---ZMP『パトロ』にオプション設定 新型コロナウィルス対策
ZMPは4月10日、既に発表済みの自動走行警備ロボ『PATORO(パトロ)』に消毒液散布機能をオプションとして用意したことを発表した。無人で指定場所に散布することができるため、同社では作業員の感染リスクを下げることに役立つ新たなアプローチとして取り組んで行く考えだ。
カルマ、完全自動運転の商用車発表…次世代電動車向け車台がベース
カルマオートモーティブ(Karma Automotive)は4月9日、次世代電動車向け車台の「カルマ Eフレックス」をベースに開発した自動運転商用車、『L4 Eフレックスバン』を発表した。
第2回自動運転AIチャレンジ決勝、開催中止---予選は継続
自動車技術会は、6月14日に予定していた「第2回自動運転AIチャレンジ決勝」の中止を決定した。新型コロナウイルスの感染拡大・影響長期化の状況に応じたもの。自動車技術会が4月9日に発表した。
【CES 2020】高精度HDマップをグローバル展開、TomTomの最新技術とは
昨年、スカイラインがハンズオフ運転を可能にし、今年はレベル3に対応した新型車の搭乗も噂される。その実現に欠かせないのが高精度マップであり、それをグローバルで展開するのがTomTom(トムトム)だ。同社は今年1月のCESに出展し、その最新技術を披露した。
【スズキ ハスラー 新型】ACCと広視野角検知を両立したステレオカメラの新技術とは
新型スズキ『ハスラー』では先進運転支援システム(ADAS)の前方監視用センサーにステレオカメラを採用しつつ、新たにアダプティブクルーズコントロール(ACC)にも対応した。
ボルボカーズ、自動運転技術の開発を加速…第3四半期に新体制へ
ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月2日、自動運転ソフトウェア開発会社のゼヌイティ(Zenuity)を新体制とし、自動運転技術の開発を加速すると発表した。
ソフトバンクの自動運転サービス会社、SBドライブが社名変更 ボードリーに
ソフトバンクグループで自動運転サービスを開発するSBドライブは、ビジョンを明確にして力強く事業を推進していくことを目的に、4月1日付けで社名を「BOLDLY」(ボードリー)に変更した。
