独ボッシュは「人とくるまのテクノロジー展2019」で、新型レーダーのワールドプレミア(世界初公開)を行った。同社にとって第5世代となるADAS(先進運転支援システム)/自動運転用のレーダーだ。
NTTデータと人リモート・センシング技術センター(RESTEC)は5月23日より、日本全土をカバーするデジタル3D地図「AW3D日本全国高精細3D地図」を販売する。
ジェイテクトの、人とくるまのテクノロジー2019における出展コンセプトは「ナンバーワン&オンリーワン」だ。同社がいま力を入れて開発しているのがCASE、特に「A」のオートノマス(自動運転)と「E」のエレクトリック(電動化)だ。
◆完全自動運転モードではステアリングホイールやペダルを格納
◆事故後に自動的に車両の後部から小さなロボットが現れ、三角停止板を掲出して他の交通の安全を確保
◆アクティブブレーキアシストが歩行者や自転車との事故を回避
ZFは5月20日、自動運転向けセンサー「LiDAR」(ライダー)の共同研究開発で2社と提携し、2021年までに実用化すると発表した。
GM(General Motors)は5月20日、新世代のデジタル車両プラットフォームを発表した。まずはキャデラックの新型セダン、『CT5』から導入を開始し、2023年までに世界中のすべてのGM車に採用していく。
フランスに本拠を置くキャップジェミニ(Capgemini)は5月20日、「自動運転車に関する消費者の視点」と題する調査結果を発表した。
東京2020の開催を来年にひかえる東京都は、今年度どのように動くのか。自動運転に関係する部署を調整する東京都戦略情報推進本部の田尻貴裕・戦略事業担当部長に聞いた。
東芝デバイス&ストレージは、5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に出展し、各国の電動化政策や、ADAS・自動運転への期待、それらを支えるコネクテッドの世界に貢献する車載半導体を紹介する。
フォルクスワーゲン(Volkswagen)は5月16~18日、オーストリアで開催された「第40回ウィーン国際エンジンシンポジウム」において、新開発の自動運転システムを発表した。