SUBARU(スバル)の岡田稔明専務執行役員は8月5日に開催した2019年度第1四半期連結決算会見で、自動運転について無人運転ではなく、高度運転支援システム(ADAS)を中心に開発を進めていくことを明らかにした。
ヤフーは、カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」のプローブ情報を活用して7月24日、26日に東京都内で実施された東京オリンピック・パラリンピック2020大会を見据えた交通システムマネジメント(TSM)の調査結果を公開した(8月5日)。
“スーパーハイト系”ワゴンで高い人気を維持しているダイハツ『タント』。4代目では新プラットフォーム『DNGA』を採用することで、数多くの革新的な進化を遂げることができた。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を含む先進安全支援機能もそのひとつだ。
SBドライブは、対馬市および明治大学と共同で、ハンドルがない自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を使った自律走行の実証実験を8月3日・4日に対馬市の公道で実施する。
警察庁は、「2019年度警察白書」のトピックスで、自動運転の実現に向けて信号情報を提供できるITS無線路側機を東京臨海部に整備していることを明らかにした。
メルセデスの新ブランド「EQ」から発売されたクロスオーバーSUV『EQC』。メルセデス・ベンツ日本初となる、電気のみを動力とするEQCは、フロントアクスル、リアアクスルに1つずつ搭載された高出力モーターが、最大出力408PS、最大トルク765Nmを生み出す。
富士通は7月26日、AI技術を使って道路上の監視カメラ映像から車両を検知し、車両の停止や混雑などを自動判定し、交通状況を監視する道路監視員へ事象を通知するシステム「パブリックセクターソリューションAI検知システム」を提供開始すると発表した。
事故発生時などでドライブレコーダーではわからない詳細なデータを記録することで知られるEDR(イベント・データ・レコーダー)。ボッシュはそれを解析するCDR(クラッシュ・データ・リトリーバル)についての勉強会を、一部報道関係者向けに開催した。
コンチネンタル(Continental)は7月25日、「インテリジェント・ガラス・コントロール」の最新版を開発していると発表した。
ボッシュ(Bosch)は7月23日、ダイムラーが世界初のレベル4のドライバーレス完全自動駐車機能として、ドイツのメルセデスベンツ博物館に導入した自動バレーパーキングに、ボッシュの最新技術が採用された、と発表した。