自動運転が実現した効率化社会の中でも、車を所有する喜びを提案するのが、スズキ(Suzuki)のモバイルルーム自動運転車『HAHARE』(ハナレ)だ。誰もが移動時間とほどよい空間を有効活用することを意図する。東京モーターショー2019に参考出品予定。
埼玉工業大学で開発中の自動運転バスが9月29日、最高速度40km/hでの公道走行に挑んだ。現場は交通量あり、店舗の駐車場へのクルマの出入りもある本庄早稲田駅前。信号右折2か所、信号左折4か所がある2.3kmの周回コースを走ってみると、新たな課題がいろいろみえてきた。
アウディ(Audi)は9月25日、自動運転に対するユーザータイプとイメージの調査結果を発表した。
埼玉工業大学は、自動運転バスの体験試乗会を9月29日、埼玉県本庄市の公道にて実施する。
ボッシュ(Bosch)は9月25日、空飛ぶタクシーの実用化に向けて、自動運転と自動飛行用のセンサーシステムの開発を推進すると発表した。
テスラ(Tesla)は9月26日、「ソフトウェアバージョン10.0」を全世界のテスラのEVに、無線アップデートを通じて導入すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は9月25日、2030年までの中長期事業戦略を発表した。
フォルクスワーゲングループ傘下のスカニアは9月24日、初の完全自動運転トラックコンセプト、スカニア『AXL』(Scania AXL)を発表した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は9月24日、研究開発部門を「フォルクスワーゲングループ・イノベーション」に再編すると発表した。
日本国内でタクシー配車サービスを実施しているDiDiモビリティジャパンは9月25日、日本の地図大手ゼンリンおよび、ゼンリンデータコムとの業務提携し、その第一弾としてDiDiの乗務員が使うナビゲーションアプリとしてゼンリン「Z-NAV」の利用が可能になったと発表した。