三菱ふそうトラック・バスは9月3日、自動運転技術導入に関わる関係省庁や国の自動走行システム推進委員会委員を招き、「大型トラックにおける自動運転技術の現在と将来」をテーマに運輸・物流業界をはじめとする産業界への効果などについてシンポジウムを開催した。
コンチネンタル(Continental)は9月4日、人工知能(AI)分野のソフトウェア会社、カルティカAIに出資した、と発表した。自動運転技術の開発促進が狙いだ。
コンチネンタル(Continental)は、9月10日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、「コネクテッドパーキング」のライブデモを行うと発表した。
警察庁は5日、自動運転車の公道実証実験する場合道路使用許可基準を改定すると発表した。
内閣府が推し進める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の第2期、自動運転について、10月より東京臨海部実証実験が開始されることが発表された。
UDトラックス、日本通運、ホクレンは8月29日、大型トラックによる自動運転レベル4の実証実験を公開した。
コンチネンタル(Continental)は、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、新開発のドライビングシミュレーターを初公開すると発表した。
自動運転技術を開発するPony.ai(小馬智行)は8月26日、トヨタ自動車と自動運転の分野で提携することで合意した、と発表した。
国土交通省は、8月28日に「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を開催して、民間事業者からのヒアリングを行うとともに、自動運転についての海外動向について議論する。
ナビタイムジャパンは、永平寺町「永平寺参ろーど」(福井県)が行っている移動サービス実証に自動運転電動カートに対応したルート提供を開始したと発表した。