ソフトバンクの自動運転サービス会社、SBドライブが社名変更 ボードリーに

SBドライブが社名をボードリーに変更
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ソフトバンクグループで自動運転サービスを開発するSBドライブは、ビジョンを明確にして力強く事業を推進していくことを目的に、4月1日付けで社名を「BOLDLY」(ボードリー)に変更した。

同社はは2016年4月に設立し、自動運転バスの実用化を目指して自動運転車両運行プラットフォーム「ディスパッチャー」の開発や、自動運転バスの実証実験に取り組んできた。

新社名には「より太い交通網の構築に大胆に挑戦する」との思いを込めたとしている。

今後、新しい社名の下、自動運転車両が必要なエリアを高頻度で循環する便利で持続可能な移動サービスの早期実現に向けて取り組みを加速するとしている。

《レスポンス編集部》

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