経済産業省と国土交通省が取り組む千葉県柏市でのレベル4自動運転の実証事業について、1月13日より営業運行を開始した。
フォードモーターはCES 2026において、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年に導入すると発表した。
ホンダの研究開発子会社の本田技術研究所は、神奈川県および小田原市と締結した協定に基づき、独自の協調人工知能「Honda CI(Cooperative Intelligence)」を活用した自動運転技術の実証実験を2月に小田原市内で開始すると発表した。
コンチネンタルから分社したオモビオ(AUMOVIO)はCES 2026において、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)との間で、より安全でスマートな自動運転車の開発を加速させるための戦略的提携を発表した。AWSはAUMOVIOの自動運転開発における優先クラウドプロバイダーとなる。
3D認識システムを手がけるフォーサイト・オートノマス・ホールディングスの子会社、アイネット・モバイルはCES 2026において、商用化準備が整ったV2X衝突防止技術を発表した。
インテル傘下のモービルアイ(Mobileye)はCES 2026で、米国の自動車メーカーが同社の「EyeQ6H」を採用し、世界市場向けの数百万台の車両に高度運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。
バレンス・セミコンダクターとサカエ理研工業は、CES 2026において、自動車市場で世界初となるMIPI A-PHY対応の量産型eミラーを発表した。
長瀬産業のナガセテクノサービスは、日本航空(JAL)、成田国際空港と連携し、成田国際空港において自動運転トーイングトラクター「EZTow」のレベル4完全無人運転による実用化を開始した。国内初の取り組みとなる。
米PTCは、BENTELERグループの子会社のHOLONが、自律走行レベル4の電気自動車の開発および市場投入を支援するため、PTCの製品ライフサイクル管理SaaSソリューション「Windchill+」を採用したと発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は、CES2026において、安全なリーズニングベースの次世代自動運転車開発を加速させるために設計されたオープンAIモデル、シミュレーションツール、データセットから構成される「Alpamayo」ファミリーを発表した。