小糸製作所(以下:KOITO))は、米国子会社ノース・アメリカン・ライティング、セプトン・テクノロジーズと共同で、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展した。CESへの出展は2018年の初出展から数えて8回目となる。
T2は1月15日、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向けて自動運転トラックの開発を自社で進める中、サービスをさらに拡大させるため、自動運転システムの開発を手がける米PlusAIと覚書を締結したと発表した。
NTTドコモビジネス、A-Drive、ドコモ・テクノロジ、スタンレー電気で構成されるコンソーシアムは、千歳市、公立千歳科学技術大学、アイサンテクノロジー、東海理化、スマートモビリティインフラ技術研究組合と、自動運転バスの走行に関する実証実験を1月14日に開始した。
住友ゴム工業は、米国・ラスベガスで開催された世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」において、開発中の「SENSING CORE(センシングコア)」技術に絞り込んだブースを出展。これまでの技術展示にとどまらず、実装レベルにまで進展している同技術の現在地を紹介した。
アプティブ(Aptiv)はCES 2026において、デバイスがリアルタイムで感知・思考・行動できるインテリジェントエッジソリューションを出展した。
ステランティス子会社のaiMotiveは、CES 2026において、世界初となるリアルタイム・ハイパーリアリスティック・ニューラルシミュレーションを実現するaiSimと、LGEのHPC上で動作するaiMotiveの自動運転ソフトウェアaiDriveをクローズドループで接続したシステムを発表した。
ZFとクアルコム・テクノロジーズはCES2026において、先進運転支援システム(ADAS)の開発における協業を拡大すると発表した。
パーソルクロステクノロジーは、滋賀県甲賀市、甲賀農業協同組合(JAこうか)、手原産業倉庫と共に、自動配送ロボットによるラストマイル配送実現に向けて、1月13日から実証実験を開始した。
経済産業省と国土交通省が取り組む千葉県柏市でのレベル4自動運転の実証事業について、1月13日より営業運行を開始した。
フォードモーターはCES 2026において、新型EV向けハンズフリー運転システムを2027年に導入すると発表した。