ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)で、現地時間10月15日から、若田宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)第38次・第39次長期滞在クルーが、ソユーズ宇宙船(37S)搭乗クルーとして正式に承認を受けるための最終試験が始まった。
IHIは、江東区立豊洲北小学校の6年生・約170人を豊洲IHIビル/アトリウムに招待し。9月14日に打上げに成功した「イプシロンロケット」のエンジニアとの意見交流会をはじめとしたイベントを実施した。
ボーイングは10月14日、オプションである4番目のインマルサット5人工衛星を製造することにより、インマルサットのグローバルXプレス通信衛星のネットワークをさらに強化する。
鳥取県米子市で2013年10月9日から11日まで開催された第57回宇宙科学技術連合講演会にて、JAXA宇宙科学研究所 阪本成一教授が「ペンシルロケットの発掘と鑑定」テーマで講演した。
鳥取県米子市で2013年10月9日から11日まで開催された第57回宇宙科学技術連合講演会にて、「JAXAシンポジウム2013 in 米子」が開催された。設立から10周年を迎えたJAXAの将来について、奥村直樹理事長が講演を行った。
カナダの宇宙開発機器メーカー「COM DEV International」は10月10日、同社史上最大額の契約金額で、衛星搭載用のマルチプレクサ、スイッチ、マイクロ波部品を受注した。
鳥取県米子市で2013年10月9日から11日まで開催された第57回宇宙科学技術連合講演会にて「有人サブオービタル宇宙旅行」をテーマとした有識者によるパネルディスカッションが開催され、米国の状況を中心に商業宇宙旅行の進捗状況が報告された。
古野電気は、第4世代通信規格「LTE-アドバンスド」の小型基地局などに適したマルチGNSSタイミングモジュール「GT-87」を開発したと発表した。2014年2月から販売開始する。
国際宇宙ステーション(ISS)における教育機関・企業の実験を支援する、米国NPO法人「ナノラックス(NanoRacks)」は10月9日、ISSに供給したペイロードの総数が100機を突破したと発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新しい「JAXA理念」とコーポレートスローガンを策定したと発表した。