宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2014年2月6日~8日に米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)の発表者選考結果を発表した。
国際宇宙ステーションに長期滞在中のマイケル・ホプキンス宇宙飛行士と若田光一宇宙飛行士は、オービタル・サイエンシズ(OSC)のシグナス補給船(Orb-1)の到着に向けて訓練を行った。
東京大学宇宙線研究所のユマスラポン研究員と、大内正己准教授の率いる国際研究チームは、すばる望遠鏡の広範囲の撮像観測で、地球から90億光年離れた場所に熱い酸素ガスを放出している銀河を12個発見した。
民間による火星への移住を計画している『Mars One(マーズ・ワン)』プロジェクトは、2018年に火星へ無人機を打ち上げるパートナー企業としてロッキード・マーチン、SSTLと合意したと発表した。
ロッキード・マーチンは12月10日、火星着陸宇宙船のミッションコンセプトの研究開発の為にマーズ・ワンを選択したことを発表した。
地球で最も低い気温は、南極大陸 東南極高原のドームアーガスからドームふじの間で、摂氏マイナス93.2度に達する。アメリカ国立雪氷データセンターの研究者がアメリカ地球物理学連合総会で発表した。
ボーイングは12月9日、同社の最初の『インマルサット5』衛星が周回軌道上からシグナルを送り、世界で初の高速モバイル・ブロードバンドサービスを政府や商用ユーザー達に提供する、グローバル・エクスプレスの最初のステップを踏んだことを発表した。
NASAは、有人宇宙船『Orion(オライオン)』試験機のヒートシールドが米フロリダ州のケネディ宇宙センターへ到着し、2014年9月の試験打ち上げに向けて取り付け作業を開始したと発表した。
2013年12月9日、INPE ブラジル国立宇宙研究所は、同日世界標準時午前1時26分に打ち上げられた中国・ブラジル共同地球観測衛星『CBERS-3』が軌道に到達せず、地球に落下したとみられる、と公表した。
国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟で、重力による茎の形態変化における、表層微小管と微小管結合タンパク質の役割を調べる「アニソチューブル実験」が開始された。