ロッキード・マーチンは12月17日、海洋大気局(NOAA)の『GOES-R』として知られる地球静止軌道環境調査衛星(GOES)ミッション向けに太陽紫外線イメージャー(SUVI)装置を完成させた。
2013年12月16日、NASA ジェット推進研究所は、探査機『ドーン(Dawn)』が小惑星ベスタの「アエリア(Aelia)」クレーターを撮影したデータをカラー化した画像を公開した。
国立天文台は、岐阜県飛騨市神岡町に建設中のKAGRA(大型低温重力波望遠鏡)の2本のトンネルのうち、Yアームと呼ばれるトンネルが貫通したと発表した。
JAXA 宇宙航空研究開発機構とコニカミノルタは、2014 年1月7日から2月2日まで東京・新宿のコニカミノルタプラザで特別企画「宇宙から見たオーロラ展2014」を開催すると発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、12月11日に国際宇宙ステーション(ISS)の熱制御用外部排熱システム(ETCS)に異常が発生したと発表した。
2013年12月16日、ロッキード・マーチン社は、米空軍から全地球測位衛星システム GPSの次世代機GPS III(GPS ブロックIII)の「SV-05」「SV-06」2機の開発を受注したと発表した。契約額は2億ドルとなる。
ロッキード・マーチンは12月16日、『GPS III』として知られる5機目と6機目の次世代グローバル・ポジショニング・システム(GPS)人口衛星の生産を完了する、2億ドルの契約オプションを米空軍より獲得したことを発表した。
2013年12月16日、アリアンスペース社は、アストリウム社とアリアン5 ECAロケット18機を追加購入する契約書を締結したと発表した。契約額は20億ユーロ以上となる。
2013年12月16日、高知工業高等専門学校(高知高専)を中心とする研究グループは、高知県室戸沖に設置されたGPS津波計の観測に準天頂衛星「みちびき」を用い、観測データを通信衛星「きく8号」を用いて送信する実験を開始したと発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、準天頂衛星初号機「みちびき」と技術試験衛星VIII型「きく8号」を使ってGPS津波計からのデータ伝送する実験を12月16日から開始した。