スペースX社が2013年11月25日午後5時(日本時間26日午前7時)から予定していた『Falcon 9(ファルコン9)』ロケットでの初の静止商用通信衛星『SES-8』打ち上げは不具合のため中断となった。打ち上げ再開日時は11月28日午後5時38分(日本時間29日午前7時38分)からとなる。
スペースX社は、2013年11月25日午後5時(日本時間26日午前7時)、『Falcon 9(ファルコン9)』ロケットで初の静止商用通信衛星『SES-8』を打ち上げる。
東京工業大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、観測史上最大級のガンマ線バーストを日本のグループが宇宙と地上から観測したと発表した。
日米の国際研究チームは、宇宙が8億歳(現在の宇宙年齢の6%)だった時代に存在する巨大な天体「ヒミコ」をアルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で観測したと発表した。
今年9月にNASAが打ち上げた月の大気・塵探査機『LADEE(ラディー)』は、月を周回する予定の軌道に到達し、観測を開始したと発表した。
文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ベトナム科学技術院(VAST)は、アジア太平洋地域で最大の宇宙機関国際フォーラムである「第20回アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF-20)」を、12月3~6日まで、ベトナム・ハノイで共催する。
第43回 東京モーターショー2013、トヨタのブースには、今年8月に「こうのとり(HTV)」4号機で国際宇宙ステーションへ送られたコミュニケーションロボット「KIROBO(キロボ)」のバックアップクルー「MIRATA(ミラタ)」が登場している。
2013年11月20日から東京ビッグサイトで開催中の第43回 東京モーターショーにて、日本グッドイヤーは、アポロ14号に搭載された月面探査車用のタイヤレプリカと、開発中の次世代月・火星ローバー用タイヤを展示した。
京都産業大学の研究者を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡を使って11月14日(世界時)に急激な増光が始まった直後のアイソン彗星の分光観測に成功した。
国際宇宙ステーション(ISS)から日本時間11月20日午後4時58分、「きぼう」日本実験棟から4基目の超小型衛星が放出された。