スズキは東京モーターショー二輪車ブースで参考出品車として、二輪車業界では近年主流となっている250ccのスクーター『Gemma』(ジェンマ)を世界初公開した。
三菱自動車は、東京モーターショーでコンセプトカー『Concept-ZT』を公開した。『ディアマンテ』の後継車と目されているモデルだ。
ダイハツは、モーターショーのたびに派手なステージパフォーマンスを行う“祭り好き”のメーカー。モーターショーに何回も訪れているユーザーのなかには、ダイハツのショーを楽しみにしている人も珍しくない。
「2007東京トラックショー」(10月28日 - 30日、東京ビッグサイト)では、大手自動車メーカーも出展した。日産は、6月に15年ぶりのフルモデルチェンジをした『アトラスF24』シリーズをメインに展示した。
スズキの東京モーターショー二輪車ブースでは、コンセプトバイクである『Biplane』(バイプレーン)と、『crosscage』(クロスケージ)を展示。
ハーレーダビッドソンは、2008年に創業105周年を迎える。東京モーターショーの同社ブースでは、これを記念した生誕105周年記念の特別限定仕様車が出展されている。
東京モーターショーでレクサスは高級SUVの参考出品車『LF-Xh』を公開した、デザインスタディだが、スタイリングを見れば、トヨタ『ハリアー』の次世代モデルを表していることは一目瞭然だ。
東京モーターショー会場場内の「ライフスタイルパーク」では、毎日さまざまなイベントが楽しめるが、6日昼過ぎには、タレントの石田純一さんと青田典子さんによるスペシャルトークショーが開かれた。
東京モーターショーで来場者が特別な椅子に座ってリラックスしているブースがある。トヨタ紡織のブースがそれで、そこには将来のクルマシート用に開発した「パーソナルリラクゼーションシート」がある。
マツダは、11月19日から11月26日まで、中国広東省広州市で開催される2007年広州国際モーターショーで、中国市場向け新型『Mazda2』(日本名『デミオ』)と新型『Mazda5』(日本名『プレマシー』)を出品、中国で初めて公開すると発表した。