BMWジャパンは、水平対向ボクサーエンジンを搭載した『Rシリーズ』のエントリーモデルとなる『R850R』を11月15日から発売する。また、上級スポーツモデル『R1100S』には特別仕様『R1100S ボクサーカップレプリカ』を設定、12月1日から発売する。
富士重工業は、クロスオーバーSUVのスバル『フォレスター』に「CROSS SPORTS」(クロス・スポーツ)を設定して31日から発売すると発表した。タウンユースでの使用を前提としたモデルで、立体駐車場にも対応させている。
ホンダは24日、軽乗用車『ザッツ』『ザッツターボ』に特別仕様車「ザッツ・アイテム」を設定し発売した。プライバシーガラスを採用するなど装備を充実させたうえで価格をベース車より6万1000円引き下げた。
国土交通省は、保安基準の詳細を規定する告示を改正し、カーブ走行時に進行方向を照らす「配光可変型前照灯」を自動車メーカーが採用できるようにした。25日以降に新型車審査を受けるクルマから新型ヘッドランプの採用が可能になる。
ホンダは24日『オデッセイ』をマイナーチェンジし発売した。内外装の質感を向上させるとともに装備を充実した。2.3リットルエンジン搭載の「MQ」は価格を7万円値下げした。
いすゞ自動車は23日、マイクロバス『ジャーニー』を改良し発売した。安全性、乗り心地を向上するとともに装備の追加を行うなど商品力を向上した。
WiLL『サイファ』のデザインは大胆でユニークだが、負けじとボディカラーもユニーク。イメージカラーの「KI」(キ=黄)に加え、「AKA」「AO」「MIDORI」「KON」「GIN」「SIRO」の7色。うちメタリックは「GIN」の1色のみ。
マツダは軽乗用車『スピアーノ』にターボエンジン搭載車『スピアーノ・ターボ』を設定し発売した。中低速域から性能を発揮する実用ターボ「Mターボ」を搭載し街中での扱いやすさを向上させた。