配光可変型ヘッドランプ、実用化へ---国交省が法改正

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国土交通省は、保安基準の詳細を規定する告示を改正し、カーブ走行時に進行方向を照らす「配光可変型前照灯」を自動車メーカーが採用できるようにした。

対向車への幻惑を避けるために照射光の左右角度を制限したり、また、故障した場合にも対向車を幻惑させず、最低限の前方視界を確保するための明るさを維持するよう求めている。

告示改正は25日付け。今回の措置により、25日以降に新型車審査を受けるクルマから新型ヘッドランプの採用が可能になる。

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《編集部》

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