輸入車市場の競争が激化する中、明確なブランドイメージをアピールすることがカギとなった現在。MGローバーが主張するアイデンティティはモータースポーツの伝統から生まれたスタイリングと高度なエンジニアリングだった。
17日、東京臨海副都心のZepp東京で行われたMGローバー日本の記念レセプション。会場では英国紅茶やサンドイッチが振舞われるなど、英国ブランドを強く意識した発表会となった。日本にも英国の風が再上陸する。
MGローバー日本が輸入するのはローバー『75』サルーン/ツアラー、MG『ZT』、『ZT-T』、『TF135』、『TF160』の5車種。MGはローバーよりスポーティな位置づけで、ローバー75サルーン/ツアラーをベースにMG ZT/ZT-Tがチューンアップされた関係になる。またTFはかつてのMG『F』の進化版。MG各車はMGローバーグループ新生以後の登場で、ローバー75ツアラーも日本初登場だ。
スズキは18日、一般道から未舗装路まで幅広く走行できる、200ccデュアルパーパスバイク『ジェベル200』を一部改良し、23日から発売する、と発表した。エンジンに、めっきシリンダーを採用し、エンジンの放熱性と耐久性を高めた。
スズキは18日、『スカイウェイブ400』を一部改良するとともに、新機種『スカイウェイブ400タイプS』を追加し、8月8日から発売する、と発表した。タイプSは、よりスタイリッシュで精悍な仕様とし、若年層ユーザーのニーズに対応した。
新型『アクトロス』に搭載されるエンジンは2種類ある。16リットルV8ターボエンジンの「OM502LA」と、12リットルV6ターボエンジンの「OM501LA」だ。両エンジンとも先代アクトロスからのキャリーオーバーとなる。
メルセデスベンツでは、最新のモータースポーツ技術を駆使したロードモデルとして、2003年秋に世界デビューを予定している、メルセデスベンツ『SLRマクラーレン』のオフィシャルフォトを発表した。日本への導入時期や価格など、詳細については未定。
日本再上陸を果たしたMGローバーは今回6車種をラインナップしている。このうちローバー『75』のセダン/ワゴン2車種と、MG『ZT』のセダン/ワゴン2車種は兄弟車となる。バッジこそ違うが中身はほぼ一緒だ。
プジョージャポンは18日、『206』シリーズに、『ローラン・ギャロス』仕様車2機種をラインアップし、19日から発売する、と発表した。限定導入モデルだったが、好評につきレギュラー化した。
イギリス風の暮らしに憧れながらも思いを果たせなかったクルマ好きもいるだろう。MGローバー日本が活動を開始し、“英国車”が再上陸した。これを機にブリティッシュライフを始めよう。まずは今のクルマをMGローバー車購入の資金に充てるため、「買い取り」見積りに。複数の買い取り店から一括して見積りを引き出せるのが、オートアスキーが提供する「一括買い取り査定依頼サービス」だ。