スズキは、小型車『スイフト』を一部改良して12日から発売した。また電動格納式リモコンドアミラー、CDステレオ、ヒーテッドドアミラー(4WD)を装備した上級グレード『SG-X』も新たに設定した。価格は、従来からの2WDは据え置き、『SG-X』の2WD・4ATが94万円。
スズキは、『スイフト』にスポーティな機「スポーツ」を新たに設定して12日から発売した。スポーツは、ジュニア世界選手権(JWRC)参戦車両の技術とイメージを反映させ、専用の車体やエンジン、サスペンションを採用した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エスケープ・ホワイト・プレミアム』を12日から発売すると発表した。限定150台。ボディカラーには専用色であるアークティックホワイトを採用した。インテリアも専用のエボニーブラックとした。価格はベース車よりも28万円高い277万円。
いすゞ自動車は、ワンボックス車の『コモ』に8人乗り多目的ワゴン車を設定するとともに、バン、マイクロバスのガソリンエンジンで「優-低排出ガス車」(★★)認定を取得して12日から発売した。
川崎重工業とスズキは、初の共同開発車となるモトクロッサーを発表した。川崎のモデル名が『KX250』、スズキが『RM-Z250』。両社とも4ストロークエンジンを搭載したモトクロス競技車のラインナップは初めてで、8月8日から発売する。生産は川崎が担当する。
新車を買う時に、いま乗っているクルマをディーラーに下取りしてもらい、新車の購入費用にあてる(割引く)ことは普通だが、値引き“総額”に含まれて下取り価格がいくらだったのか分かりにくい。いっぽう旧車を「買い取り」専門店に出すと有利、と聞くこともある。はたして実際のところはどうなのか。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは10日、『ステージア』をベースにした特別仕様車「アクシス350S」を同日から発売した、と発表した。高馬力・大トルクの3.5リットルエンジンと6速マニュアルトランスミッションを組み合わせスポーティな走りを実現した。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、フェラーリのロードモデル『チャレンジ・ストラダーレ』の受注を開始すると発表した。デリバリーは11月の予定で、価格は2年間の保証付きで2130万円。今年、日本向けには22台を生産する。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード・モーターの創業100年を記念した限定モデル『エクスプローラーセンテニアル・エディション』を100周年の記念日である16日から発売する。限定200台。
フォード・ジャパン・リミテッドは、特別限定車『マスタング・センテニアル・エディション』を16日から発売すると発表した。フォード・モーターの100周年を記念した限定モデル。