軽自動車メーカーがまとめた11月の軽自動車車名別販売台数で、10月にフルモデルチェンジしたダイハツの『ムーヴ』が首位に立った。ムーヴは1995年8月に投入した初代から、販売台数トップとなったのは初めて。
ホンダは5日、人間型ロボット『ASIMO』に知能化技術を搭載し、来年1月から、公共施設や一般企業にレンタルを開始する、と発表した。
インターネット新車販売のオートバイテル・ジャパンがまとめた11月の新車見積もりランキングによると1位はホンダの『フィット』、2位はトヨタ自動車の『アルファード』、3位はホンダの『アコード』と上位3位は前月と変らなかったものの、4位にいきなり三菱自動車の『コルト』がランクインした。
ホンダは5日、軽乗用車『ライフ』の「Gタイプ」に特別仕様車「スーパートピック」を設定し発売した。装備を充実した上で、ベース車にくらべ5万円値下げし、FF・AT車で90万円未満の価格を設定した。
トヨタ自動車は5日、『クルーガーV』に、特別仕様車2タイプ「S-リミテッド」「S-リミテッド・ナビパッケージ」を設定し、発売した。全グレードをベースに、装備を充実したうえで、S-リミテッドはベース車にくらべ価格を据え置いた。
ホンダは5日、人の姿勢やしぐさの意味を理解して自律的に行動できる知能化技術を搭載、人応答機能が大きく進化した新型『ASIMO』(アシモ)を発表した。こうした総合的な知能化技術を持ったヒューマノイドロボットは世界初だという。
スズキは、『アルト・ラパン』と『アルト・バン』に助手席を左側(ドア側)に回転させる機構を装備し、足腰の不自由な人が乗り降りする際、負担を軽減できる助手席回転シート車を設定して4日から発売した。
マツダは4日、来年初旬に発売が予定されている『RX-8』の先行予約を今月14日から開始することを明らかにした。マツダWebメンバーズ会員で、RX-8情報を提供するメールマガジンの読者を対象としたもので、発売日前日まで受け付ける。