イギリス風の暮らしに憧れながらも思いを果たせなかったクルマ好きもいるだろう。MGローバー日本が活動を開始し、“英国車”が再上陸した。これを機にブリティッシュライフを始めよう。まずは今のクルマをMGローバー車購入の資金に充てるため、「買い取り」見積りに。複数の買い取り店から一括して見積りを引き出せるのが、オートアスキーが提供する「一括買い取り査定依頼サービス」だ。
2000年に中断されて以来、実に3年ぶりの復活となるMGローバーの国内販売。その販売の柱となるのはローバー『75』だ。1999年9月からわずか数カ月間のみ発売され、日本ではローバーディーラー没落のシンボルとなってしまったクルマでもある。
メルセデスベンツブランドのトラック、プレミアム要素を求めて購入する会社が多いということで、新型『アクトロス』の価格は非常に高いのではないかと思えるが、現実にはそうでもない。
フロント部分には巨大なスリーポインテッドスターが輝き、メルセデスベンツのトラックということを強烈に示す新型『アクトロス』。国内での販売台数も徐々に伸びているがというが、国内ではどのようなユーザーがこれを購入するのだろうか。
オートトレーディングルフトジャパンは、イギリスの自動車メーカーMGローバーグループと、日本正規輸入代理店契約を締結、17日より全国でMGローバー5車種の販売を開始した。「MGローバー日本」として国内展開する。本国ローバーが国際的な業界再編を経てMGローバーグループとして再出発、その間、日本への正規輸入が途絶えていた。
「テリジェント」と名付けられた新型『アクトロス』のインテリアにはドライバー最優先の仕掛けがいっぱい。「通常・夜間走行・仮眠時」それぞれのシーンを演出する照明の登場で、クルマはますます進化する。
フェラーリは来る1月のデトロイト・オートショーで新型2+2を発表すると予告し、ピニンファリーナによるスケッチを公表した。その反応にさらに答える形で、フェラーリは2003年型スーパーカーの情報を追加公表した。まずエンジンはV12、出力540bhp、最高速度は300kn/hを超えるという。
小糸製作所は17日、自動車用ハロゲンランプ「ホワイトビームVer.III」に、阪神タイガースの球団ロゴを組み合わせた新製品「阪神タイガースきゃランプ」を、来月8日から、1万セットの限定で発売する、と発表した。
イギリスのGMグループメーカー、ボクソールが第5世代『アストラ』の写真を公表した。オペル『アストラ』のブランド違いである。実車は、5ドア・ハッチバックがこの秋のフランクフルト・モーターショーで正式発表される予定。
ランドローバージャパンは17日、『ディフェンダー』の最新モデルの予約注文を18日から開始する、と発表した。昨年4月に日本に投入した「110」に加え、最上級グレードの「10SE」と、ベーシックモデルの「110S」の2機種を新たに投入する。