トヨタ自動車は6日、『エスティマT』『エスティマL』をマイナーチェンジし、発売した。フロント、リヤのデザインを変更するとともに、新ボディ色4色を新設定。スポーティな「アエラス-S」や、高級シートを採用した「G“レザーセレクション”」を新設定した。
トヨタ自動車は6日、『ノア』に特別仕様車「X“エルセオエディション”」を設定し、発売した。「Gセレクション」の装備に加え、DVDボイスナビゲーション付きのワイドモニターやバックガイドモニターなどを標準装備した。また、内外装でもふんだんに上級装備を盛り込んだ。
ダイハツ工業は6日、『ムーヴ・カスタム』に特別仕様車2種を設定し、発売した。夜間の視認性を向上させるディスチャージヘッドランプを標準装着するなど、装備を充実させた上で、お買い得価格を設定した。
富士重工業は、スバル『プレオ』に特別仕様車FSリミテッドを設定して6日から発売開始した。スポーティタイプのフロントグリル&カラードバンパー、カラードサイドスポイラー、濃色ガラス(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)、電動リモコンカラードドアミラーを装備した。
ダイムラークライスラー日本は、現行型メルセデスベンツ『Cクラス』の累計生産100万台達成を記念した特別仕様車「C180コンプレッサー・リミテッド」、「C200コンプレッサー・リミテッド」、「C180コンプレッサーステーションワゴン・リミテッド」を発売した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Aクラス』に、高出力エンジンを搭載して専用装備を施した特別仕様車A210Lエボリューションを全国限定200台で発売した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Cクラススポーツクーペ』に新型エンジンを搭載して6日から発売した。今回、搭載した新開発エンジンは、スーパーチャージャー付1.8リットルDOHC直列4気筒エンジン。
富士重工業は、軽自動車スバル『プレオ』を6日から大幅に値下げすると発表した。軽自動車販売が苦戦しているため。プレオの「FS」は4万7000円、「L」が3万7000円、「ネスタ」の「GS」にいたっては12万7000円、それぞれ全モデル値下げする。
三菱自動車は、特別仕様車『eKワゴンM20サンクスエディション』、『eKワゴンM20Gサンクスエディション』を6日から発売した。特別仕様車は、eKシリーズが発売以来、販売台数が3月末までに20万台を達成したのを記念したもの。
日本ではゴールデンウィーク中の4月28日、スマートは製品レインジに新型車を追加した。かねてから予告されていた4ドア4シーターの『フォアフォア』(forfour、4人向け)だ。従来車種と同様の2色塗り分けの外観が示すように「トリディオン」安全セル構造ボディをもつ。