新型BMW『5シリーズ』特徴のひとつは、パンクしても一定走行条件で、そのまま走行可能なランフラットタイヤを標準装備(「525i」はオプション)していること。また、カーブ走行中などのロール(横揺れ)を抑制する『7シリーズ』にも搭載したダイナミック・ドライブを、「545i」に標準装備(525i、「530i」はオプション)した。
トヨタ自動車は、『ダイナ』と『トヨエース』のガソリンエンジン車、LPG車を一部改良して発売を開始した。今回の改良では、ガソリンエンジン車に新開発2.0リットル(1TR-FE)エンジンを搭載し、出力性能を向上させるとともに、国土交通省の良-低排出ガス車認定を取得、環境性能を高めた。
新型BMW『5シリーズ』には、信頼性の高い2.5、3.0リットルの直列6気筒エンジンと『745i』で定評のあるV型8気筒エンジンを設定、トランスミッションには全車に電子式油圧制御6ATを搭載した。
川崎重工業は、大型スクーター『エプシロン250』をフルモデルチェンジし、9月1日から発売する。水冷4ストロークの単気筒SOHC4バルブエンジンは、フューエルインジェクションの採用により、実用域での扱いやすさと、優れた高速走行性能を実現するとともに、始動性と燃費を向上させた。
新型BMW『5シリーズ』の全モデルに標準装備したアクティブ・ステアリングは、走行条件に合わせてステアリングのギア比とパワーアシスト量を無段階に調整、舵角を調整変化する先進的な技術だ。
日産自動車は24日、9月9日から21日まで、ドイツ・フランクフルトで開催される「第60回フランクフルトモーターショー」に、コンセプトカー『デューンホーク』を出展すると発表した。デューンホークは、SUVとMPVの良さを兼ね備えたミッドサイズの4WD車。
BMWジャパンは、BMWの中核モデルの新型『5シリーズ』の価格を発表した。8月1日から全国の正規ディーラーで予約注文を受け付ける。今回で5代目となる新型5シリーズは、「アクティブ・ステアリング」はじめ先進技術を採用した。
ダイハツ工業は23日、軽オープン・スポーツカー『Copen』(コペン)発売1周年を記念し、特別仕様車『Copen 1ST ANNIVERSARY EDITION』(コペン・ファースト・アニバーサリー・エディション)を発売した。外観とコーディネートが楽しめるカラーオーダーシートなどを新たにオプション設定していることが特徴。
思えば三菱自動車のターンアラウンド計画が、一般ユーザーの目に見える形となって現れたのが2年前のフランクフルト・モーターショーだった。以来、三菱は製品レインジのリニューアルに鋭意取り組み、その姿勢はこの秋開催される次回フランクフルトショーでも変わらない。三菱は製品レインジ両端に位置する大小2台を展示する。
23日、フォルクスワーゲン(VW)は第5世代となる新型『ゴルフ』の写真を発表した。モデルチェンジのたびに製品が進化するのは当然だが、ゴルフはそのつど業界を通じて自動車開発のベンチマークとなってきた。VWでは、歴代ゴルフで、新型はもっとも進化の幅の大きなモデルチェンジを経たとしている。