三菱自動車は、特別仕様車『eKワゴンM20サンクスエディション』、『eKワゴンM20Gサンクスエディション』を6日から発売した。特別仕様車は、eKシリーズが発売以来、販売台数が3月末までに20万台を達成したのを記念したもの。
日本ではゴールデンウィーク中の4月28日、スマートは製品レインジに新型車を追加した。かねてから予告されていた4ドア4シーターの『フォアフォア』(forfour、4人向け)だ。従来車種と同様の2色塗り分けの外観が示すように「トリディオン」安全セル構造ボディをもつ。
2002年はテレマティクスにとってグリーンシグナルの年だった。iモードで携帯電話が“ケータイ”に変化、カーナビはDVDからHDDへメディアの移行が進みオーディオビジュアルとの融合がトレンド。ETCは大臣のバックアップを受けながらも普及はゆるやか。そのような流れで迎えた2003年は市場の審判が下る勝負の年。多少の希望も交えて今後のカーマルチメディアを占おう。
マツダ『RX-8』が発表された。箱根の芦ノ湖スカイラインをロータス『スーパーセブン』と乗り比べたらどうであろうか? スーパーセブンの設計者ロータスのコーリン・チャップマンとスーパーセブンにほれ込んで今も作り続けているケーターハム・カーズの設立者グラハム・ニアンが運転したら!? 想像すると楽しくなる。
ミレニアムプランの中核は、マツダのスピリットとは何か振り返ることにありました。「自動車業界におけるマツダの役割とは何か」。スタイリッシュで、創意に富む、はつらつとしたクルマ、これが我々の歴史であり未来なのです。『RX-8』は真のスポーツカーです。これはマツダの次世代商品であり、我々が自身を持って導入するマツダのスピリットです。---ルイス・ブース(社長)
マツダ『RX-8』に搭載された新世代ロータリーエンジン「RENESIS」は、軽量、コンパクトながら、ハイパワー仕様では184kW(250PS)の高出力。また燃費、排出ガス性能ともに大幅に改善された。マツダはロータリーエンジンとともに復活を宣言した。マツダのロータリー車の歴史写真蔵。
BMWの新型『5シリーズ』サルーンが4月1日、本国ドイツで発表された。アルミとスチールとを組み合わせたボディで寸法を大きくしながら軽量化。「iDrive」やヘッドアップ・ディスプレイなどのハイテクを装備する。モデル導入時のエンジンは2.2および3.0リットルの直6気筒ガソリンと3.0リットルのコモンレール式直6ディーゼル。トランスミッションは6AT、6MT。
トヨタが7月から北米市場で発売する「サイオン」ブランドでの『xB』(日本名トヨタ『bB』)と並び、「ジェネレーションY」のハートをつかむか、と注目されていたホンダの『エレメント』。昨年12月からの販売そのものは順調なのだが、「若者向け」の車のはずが、購入者の平均年齢は思ったよりも高い。
商品リクエストサイト「たのみこむ」を運営する株式会社エンジンは、ミニカーファンの間で高い評価を受けているメーカー「メイクアップ社」のブランド「ルックスマート」との共同プロジェクトで、TV劇映画『帰ってきたウルトラマン』(1971)に登場する怪獣攻撃隊MATの専用車両「マットビハイクル」を1/43スケールで商品化する。
トヨタ自動車は、『クラウン』に特別仕様車「ロイヤルエクストラ“リミテッド”」、「ロイヤルエクストラ“Four”」を設定して25日から発売した。15インチタイヤ&アルミホイールを採用するとともに、電動サンシェード、8ウェイマルチアジャスタブルパワーシートなどを装備した。