自動車 ニューモデルニュース記事一覧(9,411 ページ目)

【トヨタ『ラウム』発表】右側のセンターピラーも取り払えなかったの? 画像
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【トヨタ『ラウム』発表】右側のセンターピラーも取り払えなかったの?

ここ最近、センターピラーの無い新型車がいくつか登場し、この構造にも目新しさを感じなくなってきたが、第2開発センターでラウムのボディ設計を担当している大塚晋グループ長は「他社のクルマには無い特徴がある」と説明する。それはセンターピラーが無いのは助手席側に限られるということ。

【ボルボ『XC90』日本発表】日本市場向けのクルマはすでに確保しています 画像
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【ボルボ『XC90』日本発表】日本市場向けのクルマはすでに確保しています

『XC90』は北米市場の販売が好調なため、現段階でもかなりのバックオーダーを抱えているという。日本市場への導入がこのタイミングになったのも、右ハンドル車を生産する余力が工場に無かったからという噂も出たが、日本では「現状ほとんどお待たせしない」と関係者。

【トヨタ『ラウム』発表】アグレッシブなデザインは不要 画像
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【トヨタ『ラウム』発表】アグレッシブなデザインは不要

新型『ラウム』は先代のラウムとエクステリアデザインが似通っているのもひとつの特徴だが、第2開発センターの多田哲哉・製品企画主査は「デザインスケッチはいっぱい書きましたが、歩行者傷害軽減などを考えるとこのスタイルがベストでした」と語る。

【トヨタ『ラウム』写真蔵】これがトヨタのクルマ作りの進む道---わかる? 画像
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【トヨタ『ラウム』写真蔵】これがトヨタのクルマ作りの進む道---わかる?

トヨタ自動車は、『ラウム』をフルモデルチェンジし、5月12日より発売した。2代目となる新型車は、「クルマづくりにおけるユニバーサルデザインの追究」を開発テーマに掲げ、すべての人にやさしく使いやすいことをめざした。今後のトヨタのクルマ作りの方向を示唆するものだという。21世紀のクルマの新しい価値観がわかる、写真30点!

ホンダ『ステップワゴン』のビッグマイナーだ! ---2.4リットルも追加 画像
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ホンダ『ステップワゴン』のビッグマイナーだ! ---2.4リットルも追加

ホンダは6月に『ステップワゴン』をマイナーチェンジする予定だが、不振のミニバンのテコ入れを強化するため、マイナーとはいえ大幅な改良を施す模様。現行の2.0リットル車に加え、2.4リットルの「i−VTEC」エンジン搭載車も設定し、幅広い層にアピールする。

トヨタが海外工場で初!! V8エンジンをラインオフ 画像
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トヨタが海外工場で初!! V8エンジンをラインオフ

トヨタ自動車は、日本時間の13日午前0時、トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・アラバマでV8エンジンのラインオフ式を実施したと発表した。式典には、アラバマ州政府関係者、トヨタの白水宏典副社長らが出席した。

【トヨタ『ラウム』発表】開発の最初は『ラウム』じゃなかった 画像
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【トヨタ『ラウム』発表】開発の最初は『ラウム』じゃなかった

ユニバーサルデザインを採用した『ラウム』だが、全体的には先代からのキープコンセプトを貫いたようにも思える。第2開発センターの多田哲哉・製品企画主査は「実はこのクルマ、ラウムとして開発を始めたわけではないのです。ユニバーサルデザインを取り入れて開発を進めていくうちに先代ラウムと重なる部分が多くなってきたのです」と言う。

【ボルボ『XC90』日本発表】相当に勉強した価格設定 画像
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【ボルボ『XC90』日本発表】相当に勉強した価格設定

ボルボ・カーズ・ジャパンが言うところによれば、この『XC90』は高級SUVとしてかなり思い切った価格設定にしたという。2.5リットルのライトプレッシャーターボエンジンを搭載した最廉価モデルで555万円となる。

F1のテクノロジーを駆使したBMW『M3 CSL』の予約受付を開始 画像
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F1のテクノロジーを駆使したBMW『M3 CSL』の予約受付を開始

BMWジャパンは、レースの最高峰であるF1(フォーミュラ・ワン)からの軽量化技術を応用し、市販モデルから110kg以上軽量化したBMW『M3 CSL』の予約注文を13日から受け付けると発表した。

トヨタの燃料電池自動車購入、今度は地方自治体と民間企業 画像
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トヨタの燃料電池自動車購入、今度は地方自治体と民間企業

トヨタ自動車は、昨年12月に限定的にリース販売を開始したと発表した燃料電池ハイブリッド乗用車トヨタ『FCHV』を、新たに地方自治体と民間企業に合計6台を販売することで合意したと発表した。これで、トヨタFCHVの販売台数は、昨年の6台と合わせて、日米で合計12台となった。