・メルセデスベンツ日本は新型SクラスのS 450 d 4MATICの予約受付を開始。価格は1598万円で、納車は9月以降を予定。
・自社開発OS「MB.OS」と第4世代MBUXを初搭載。Google MapsやChatGPT、Google Geminiなどを統合した先進的な車載システムを実現。
・新型6気筒クリーンディーゼルエンジンに電気加熱式触媒コンバーターを量産車として初採用するなど、パワートレインも大幅に刷新。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
・プジョー308 SW GTハイブリッドが80台限定で6月11日より全国の正規ディーラーで発売、価格は539万円(税込)
・4:2:4分割可倒式リアシートにより最大約1634Lの積載容量を実現し、ハンズフリー電動テールゲートも装備
・308として初めて「インガロブルー」を採用、標準ハッチバックモデルとの価格差は8万4000円に抑えた
BMWは、高性能2ドアクーペ『M2』初の4WDモデル「M2 with M xDrive」を欧州で発表した。SNSでは、「ついにM2も4WDになったのかぁ」「M2のxDrive魅力的だなぁ」など、注目が集まっている。
三菱自動車が技術支援するチーム三菱ラリーアートは、8月にタイで開催されるアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に、ピックアップトラック『トライトン』3台体制で参戦する。
・モデリスタの新デザインコンセプト「ジオメトリカル オーガニック」を初めて具現化したカスタマイズアイテムを新型ES向けに発売。
・サイドスカートは室内イルミネーションと連動し、レインフォレストからヒートブルーへグラデーション変化する発光演出を採用。
・21インチ鍛造アルミホイールやツートーンサイドモールなど、足元から全体の統一感を高めるパーツも設定。
11日の日経平均株価は前日比38円00銭高の6万4217円27銭と小反発。続落して始まったが、半導体関連株を中心に値ごろ感からの買いが入り、引けにかけプラス圏に浮上した。
・レクサスは6月11日に新型ESを発売し、HEVとBEVを含む電動化を拡大する
・新デザインテーマ「Provocative Simplicity」や世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」を採用する
・後席装備を充実させた新パッケージ「Rr Comfort package」をES350eに設定する
・ルノーが1969年の「プランエール」と1981年の「JP4」へのオマージュとして、電動四輪駆動のオープントップコンセプトカー「ルノー4 JP4x4コンセプト」を発表した。
・ルノー4 E‐Techエレクトリックをベースにした4台目のコンセプトカーで、リアアクスルに第2のモーターを追加し、常時四輪駆動を実現している。
・エメラルドグリーンのボディにオレンジのインテリアを組み合わせ、サーフボードやスケートボードを搭載するなど、レジャー志向のデザインが特徴だ。
・予防安全「スマートアシスト」を拡充し、横断中の自転車も検知する
・交差点で右折時の対向車や横断歩行者を新たに検知し安全性を高める
・一部グレードで9インチディスプレイオーディオやアクティブマルチインフォメーターを追加