日産自動車は、コンパクトSUVの新型『キックス』を6月18日より発売すると発表した。価格は2WDの「Xシンプルパッケージ」の299万9700円から、4WDの「G e-4ORCE」の424万8200円まで、全8グレードをラインアップする。
・登録者数約79万人の車中泊系YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発した新型キャンピングカー「AOSAGI」を6月26日に初公開する。
・コンパクトなボディながらボイラーシステムによるシャワー・トイレ、半常設ベッド、豊富な収納を標準装備し、ソロからファミリーまで対応する。
・有孔ボードの採用でユーザーが自由にカスタマイズできる設計となっており、長期旅行から日常利用まで幅広い車中泊スタイルに対応する。
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
・新型電動CクラスはWLTP基準で最大762kmの航続距離を実現し、800V技術により10分間で最大325kmの充電が可能。
・ピーク出力360kW・トルク800Nmを発揮し、0~100km/hを4.0秒で加速。クーペ風シルエットのデザインを採用した。
・99.3cm(39.1インチ)のMBUXハイパースクリーンとMB.OSを搭載し、OTAアップデートや各種デジタル機能の追加に対応する。
・新型A6オールロードはボディを大幅にワイド化し、存在感を高めた
・アダプティブエアサスペンションで最低地上高を引き上げ、走破性を狙う
・オフロード+では滑り量や電子制御、変速タイミングを調整する
ドイツの自動車部品大手シェフラーと、インテリジェンス主導のソフトウェア定義車両(SDV)技術を手がけるソナタス(Sonatus)は、SDV向けモーション制御ソリューションにエッジAIを導入するための世界規模のパートナーシップを発表した。
アウディジャパンは6月16日、フラッグシップセダン『A8』の生産終了を記念した最終限定モデル「A8 final edition」を発表した。
スズキの軽自動車・本格オフローダー『ジムニー』の次期型を大胆予想した。次期型の最大の注目点は、ハイブリッド化や電動アシスト技術の導入だ。登場時期については2030年前後と予想されており、今後の動向に注目が集まる。
・ランチアが新型ガンマの写真を公開。イタリアのメルフィ工場で生産され、現在最終テスト段階にある。
・STLAミディアムプラットフォームを採用したクロスオーバーファストバックで、全長4.67m・全幅1.89m・全高1.66mのサイズ。
・145HPハイブリッド(航続1000km超)から375HP AWD電気自動車まで複数のパワートレインを用意。今夏以降に欧州で注文受付開始予定。
・ブガッティが、トンボをテーマにしたカスタムモデル「W16 ミストラル フライ バグ」を公開。ヴェイロン、シロン、ディーヴォに続くコレクション第4弾だ。
・専用色「ドラゴンフライ ブルー」は光の角度によって青とターコイズの間で色が変化し、トンボの羽の輝きを再現している。
・ドアパネルとアームレスト両面への図形パターン適用や、楕円グラフィックへのブガッティ マカロン紋章の組み込みなど、多くの技術的挑戦を達成した。