・BMWMコンセプト・ノイエ・クラッセが世界初公開。新しいBMW Mデザイン言語を披露し、全電動化の未来を明確に示した。
・4基の電気モーターと「BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を組み合わせた新開発の「BMW Mイードライブ」を搭載し、走行性能を新次元へ引き上げる。
・800V技術と100kWh超の高電圧バッテリーを採用。天然繊維素材をエクステリア・インテリア双方に活用するなど、革新的な素材も特徴。
ブレイズは、6月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)の4日間、名古屋市中村区の本社で電動モビリティの試乗体験イベントと展示車両即売会を開催する。
スバルは北米で販売している3列シートSUVの『アセント(Ascent)』について、日本市場への導入を検討していると明らかにした。とうぜんながら日本国内での試乗記やレビューはない。そこで北米有力メディアに掲載されている試乗記・レビューをチェックした。
ルノー・ジャポンは6月18日、限定車『グランカングー クルール』を全国のルノー正規販売店で発売した。
やはり「巻き返し」や「反攻」のタイトルが、この新型車にはふさわしいのだろう。日産自動車が、小型の多目的スポーツ車(SUV)『キックス』を6年ぶりに全面改良し、きょう(6月18日)から発売すると発表した。
・メルセデスベンツが電動GLCに「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」の2グレードを追加した。
・航続距離はGLC 250 electricが最大650km(WLTP)、GLC 300 4MATIC electricが最大616km(WLTP)を達成。わずか10分の充電で約265kmの走行が可能。
・同社EV史上最多の受注を記録しており、ブレーメン工場で3交代制による生産を実施中。
・改良新型「eキャンター」が全国の三菱ふそう販売会社で販売開始。国内EVトラック初となるクレーン専用シャシを新規設定し、建設業など幅広いニーズに対応。
・最新国際基準(UN-R13改正)に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備。イグニッションOFF時やドア開放時に自動作動し、事故防止に貢献。
・ケンウッド製センターディスプレイの標準装備や、充電中に空調を事前作動させる「キャブプレコンディショニング」のオプション設定など、利便性も向上。
DSオートモビルは、新型プレミアム電動SUV、DS『N°7』の受注を欧州で開始した。SNSでは、「この変態デザイン、かなり好きだ」「特にリア周り無茶苦茶カッコいい」など、話題になっている。
日産モータースポーツ&カスタマイズは17日、日産自動車の新型『キックス』をベースにしたアウトドアテイストのカスタムカー「ROCK CREEK」を先行公開した。正式発表は今夏、発売は今冬を予定している。
・トヨタ紡織が開発した新構造シート「TBlocks」がレクサス新型ESに初採用。ブロック単位の分割構造でリサイクル性を高め、ウレタン使用量削減によりCO2排出量低減にも貢献する。
・新構造シートは各ブロックで身体を支える設計により体圧分散性が向上し、左右・前後の動きを抑制することで快適性と運転時の安定性を高めた。
・ドアトリムは林テレンプおよび小島プレス工業と共同開発。大面積で均一な面発光を実現し、音楽やシーンと連動したアニメーションで車内空間を演出する。