6月5~11日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、30年ぶりに復活が予想されるダイハツ『ラガー』に注目が集まりました。
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。
・積彩がレクサスのコンセプトカー内装に参画した
・光拡散パネルをオーバーヘッドコンソール、カップホルダー、ヘッドレストの3カ所に採用
・3色混合3Dプリンティングで立体的な色グラデーションと光の拡散を同時に実現した
・2027年型スバルBRZの米国価格はリミテッドが3万6140ドルから、tSが3万8770ドルから。
・全グレードにアイサイトの最新世代を標準装備し、マニュアル車にも対応。
・tSグレードはSTIチューンのダンパーやブレンボ製ブレーキを継続採用し、新たにリアパーキングセンサーを追加。
キャルズモーターが手がけるスズキ『ジムニー』ベースのオリジナルカスタマイズカー『Beas(ベアス)』と『Beas+(ベアスプラス)』に、ジムニー/ジムニーシエラのマイナーチェンジモデル「5型」に対応した新仕様が設定され、2026年夏に発売される。
・ポルシェ・モルドバ15周年を記念し、Sonderwunschのカスタマイズモデルを制作した
・外装は紫からマゼンタへ移る多層グラデーションと、手描きの「Tree of Life」図柄が特徴だ
・内装はモルドバの伝統衣装のパターンやパシャ生地、木製要素などで文化を表現した
・メルセデスベンツ日本は新型SクラスのS 450 d 4MATICの予約受付を開始。価格は1598万円で、納車は9月以降を予定。
・自社開発OS「MB.OS」と第4世代MBUXを初搭載。Google MapsやChatGPT、Google Geminiなどを統合した先進的な車載システムを実現。
・新型6気筒クリーンディーゼルエンジンに電気加熱式触媒コンバーターを量産車として初採用するなど、パワートレインも大幅に刷新。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
・プジョー308 SW GTハイブリッドが80台限定で6月11日より全国の正規ディーラーで発売、価格は539万円(税込)
・4:2:4分割可倒式リアシートにより最大約1634Lの積載容量を実現し、ハンズフリー電動テールゲートも装備
・308として初めて「インガロブルー」を採用、標準ハッチバックモデルとの価格差は8万4000円に抑えた