・BYD Auto Japanが「BYD SEAL」発売2周年モデルを発売
・先着100台限定の「2周年記念特別パッケージ」にETCやドライブレコーダー等を同梱する
・2025年10月のアップデートでデザイン性とサスペンションを改良した
「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展した三菱ふそう。新型『キャンター』の出展をはじめ、フラッグシップの大型トラック『スーパーグレード』、さらには『eキャンター』や水素を燃料としたトラックなどの提案も実施するブースとなった。
・豊田合成のLIN通信対応フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダの新型CX-5に採用された
・LIN通信の課題だった複雑な光の演出をソフトウェア制御の工夫で実現し、なめらかな色と動きの演出が可能になった
・ニーエアバッグは豊田合成が設計し、2026年3月に完全子会社化した芦森工業が生産を担う
・ビステオンの12.3インチ狭額縁ディスプレイが新型レクサスESに採用。同社にとってレクサス向けドライバー情報システム分野で初の量産プログラムとなる。
・ディスプレイはコーナーカットデザイン・超薄型形状・オプティカルボンディング・高輝度パネルなどを特長とし、直射日光下でも高い視認性を確保する。
・製造はタイ工場で行われ、液晶ディスプレイの製造とオプティカルボンディングをすべて社内で完結。
ホンダのグローバル・クロスオーバーSUV、『ヴェゼル』(海外名『HR-V』)次期型の情報を入手、早速予想CGを制作した。ワールドプレミアは2027年12月から2028年初頭と予想され、価格はグレードにより、現行モデルから15万~20万円程度上昇する可能性がある。
・改良新型フライングスパーは1962年以来のシングルフロントヘッドランプを採用する
・フライングスパー Sは最高出力680PS、最大トルク930Nmで約20%向上した
・生産は2026年9月に英クルー工場で開始予定
・MANKEY氏がラッピングデザインしたBMW iX1を麻布台ヒルズで展示
・テーマは「歓び」で、若者を中心に支持される世界観を車で表現する
・展示期間は7月8日まで。Tシャツなども会場に並ぶ
・日産自動車は第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)で新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」を公開した。中国では『フロンティアプロ PHEV』として発表済み。
・システム全体で300kW以上の出力と最大800Nmのトルクを発揮し、中国市場向けにEV走行時の最大航続距離135kmを目指す。
・5リンクリアサスペンションやインテリジェント4WD、電動メカニカルリアデフロックを採用し、高いオフロード性能を実現する。
・スペインのマルトレル工場でCUPRA RavalとID. ポロの生産を開始。
・電動都市型「Electric Urban Car Family」は3ブランド4モデルを展開する
・SEAT & CUPRAは2026年から100%電気自動車の生産を計画する
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアが、スズキ初のフレックス燃料四輪車「ワゴンR FFV」を発表。インド自動車業界でも量産初となる。
・フレックス燃料車はエタノールとガソリンの混合比を問わず走行でき、粒子状物質(PM)の排出低減など環境面でのメリットがある。
・スズキはハイブリッド・BEV・CNG/CBGに加えフレックス燃料車を加え、多様な環境技術の開発を推進している。