BMWは3月、ノイエクラッセの第2弾モデルとなる新型『i3』セダンを発表した。初の全電動BMW『3シリーズ』となり、ラインナップにはワゴンボディの『i3ツーリング』も計画されている。
マレリは、4月24日に中国で開幕する北京モーターショー2026に、駆動系および熱マネジメント分野の最新技術を出展する。
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。
・豊田合成が開口部の目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」を開発し、2026年3月発売のトヨタbZ7(中国向け)に搭載された。
・流動解析のシミュレーション技術で空気の流れを最適化し、上下フィンを隠すことでインパネとシームレスに一体化したデザインを実現した。
・風向調整を手動から電動制御(ディスプレイ操作)に変更し、空調の快適性を維持しながら先進的な意匠を付与した。
・ルノー・グループはインド向け戦略「フューチャーレディ・インディア」を発表し、2030年までに7車種を展開する計画を示した。
・チェンナイの製造工場を完全所有化し、インドを車両・部品・研究開発の輸出拠点として強化する。
・2030年までに年間20億ユーロの輸出を目標とし、インドをルノー・ブランドの世界トップ3市場に育てる方針だ。
・日産タイランドがアルメーラ2026年モデルを発表。ユーロ6排出ガス基準に対応したエンジンを搭載し、環境性能を強化した。
・ブラックグリルやブラックスポイラーなどスポーティなデザインを採用。上位グレードにはブラックルーフの2トーン外装やオレンジステッチの本革シートを装備。
・エントリーグレードにも衝突警告・自動ブレーキを追加。価格は57万3000バーツから据え置いた。
MINIは、オーストリアのデザインスタジオVagabundと新たなコラボレーションを発表した。MINI『カントリーマン』新型をベースにした特別カスタム車両を2台用意し、冒険心やコミュニティ文化、フェスのライフスタイルを表現するという。
・改良新型EQS 450+はWLTP航続距離926kmを達成し、先代比13%増を実現。ミュンヘン~パリ間などの長距離移動が可能になった。
・800V技術により最大350kWの超急速充電に対応。10分間で320kmの航続距離を追加できる。
・メルセデスベンツはドイツ自動車メーカーとして初めてステア・バイ・ワイヤを量産車に採用し、140年の革新の歴史を継続する。
富士スピードウェイホテルは、2024年1月から2年以上続いてきた人気のプレミアム試乗体験の車両を、2026年5月1日より刷新すると発表した。
・ビー・エム・ダブリューがBMW X3 M50 xDriveをベースにした特別仕様車「フローズン・エディション」を全国のBMW正規ディーラーで販売開始。価格は1148万円。
・フローズン・ブラックまたはフローズン・ピュア・グレーのボディカラーに、カーボン製パーツを随所に採用した特別装備が特徴。
・ベースモデルは最高出力293kW、最大トルク580Nmを発揮する3.0L直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンと48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載。