フォルクスワーゲンジャパンは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。スポーツグレード「GTI」50周年に合わせて、2023年に発表され話題となった『ID. GTI コンセプト』を日本初公開した。
日産モータースポーツ&カスタマイズは、1月末より納車開始予定の日産『リーフ』新型をベースにしたカスタムカー『リーフ AUTECH』を「東京オートサロン2026」に出展した。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月9日、「東京オートサロン2026」で『GRヤリス』の特別仕様車「MORIZO RR」を発表し、開発中のプロトタイプを公開した。SNSでは、「戦闘力高そうすぎる」「カッコ良すぎるでしょ…」など、注目を集めている。
無限ブランドを展開するM-TECは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、新型ホンダ『プレリュード』をベースに無限パーツを装着した「MUGEN PRELUDE」を展示した。
メッキを捨て、シンプルを極める。モデリスタ(株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)が東京オートサロン2026で披露したアルファードとレクサスESの2台は、従来のカスタマイズカーとは異なるデザインコンセプトが特徴的だった。
SEMAで、私はピーターパンに出会った。フック船長を倒すことばかりを考えている彼ではない。心の底からクルマが好きで、寝ても覚めてもクルマづくりのことばかりを考え続けている、永遠の少年だ。大人になることを拒んでいるのではなく、幼い頃から自分が好きなものを好きだと言い続ける覚悟を、彼はずっと持ち続けている。その想いが結晶となった一台は、空を飛び、日本から遠く離れた北米の地に降り立った。まばゆいばかりのグリーンを纏って。
カストロールが進める再精製ベースオイル(RRBO)が欧州で拡大中。廃油から高品質なエンジンオイルを生む循環型の新潮流だ。
TOYOTA GAZOO Racingは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、昨年12月に発表したばかりの新型スーパーカー『GR GT』を出展。一般初公開となり、多くのファンがトヨタブースに押し寄せ注目を集めた。
三菱自動車は1月9日、大幅改良したオールラウンドミニバン『デリカD:5』を発売した。月販計画2000台に対し、10月30日の予約開始からすでに約7000台の受注があったことも明かされた。SNSでも「かっこ良すぎる!」「気になって仕方ない」など人気となっている。
BMWが現在開発中のハイパフォーマンスセダン、『M5』の最終デザインを独占入手した。提携するアーティスト、Nikita Chuicko氏から届いたCGは、先日カメラが捉えた最新プロトタイプと内部情報をもとに制作されており、かなり信憑性が高い。