3代目となったリーフは、「EVの実用性とともにクルマそのものの魅力をより向上させた」と開発責任者は語る。キーワードは“~始め”だというが、そのココロとは。
・BMW iX2 xDrive30の仕様変更により、一充電での走行距離が約10%向上し507kmを達成した
・新たにSiCインバーターを採用し電力変換効率を向上、前輪ベアリング改良や空気圧見直しでエネルギーロスを低減した
・価格は768万円から。現行X2は2023年に第二世代へ進化しBMWカーブド・ディスプレイなど大幅なデジタル化を実施している
・アウディはQ7の第3世代を2026年夏に公開すると発表した
・スポーティで力強いデザインと多用途性の高い室内を打ち出す
・Q7はQ9と並ぶラインアップ拡充の一環として位置づけられる
・ベントレーは2026年型マリナーのパーソナライズを拡充し、ビスポーク需要が70%以上に達したと発表した
・「オンブレ・バイ・マリナー」のエクステリア仕上げを8種類へ拡大し、インテリアのピアノヴェニアとも連動可能にした
・レーザーエッチングやウェイブのメタル仕上げ、ウェルカムランプアニメーション2種類を2026年モデルで追加する
・MINIポール・スミス・エディションのガソリンモデル3車種の価格が465万円からと発表され、全国の正規ディーラーで予約受付が始まった。
・限定色「ステイトメント・グレー」「インスパイアード・ホワイト」を含む3色のボディカラーと、ノッティンガム・グリーンのアクセントが特徴的なデザインを採用している。
・インテリアにはニット素材やナイトシェード・ブルーのスポーツシート、地面に「hello」を映し出すプロジェクションなど、ポール・スミスらしい遊び心あふれる仕掛けが随所に施されている。
マツダは5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表。『ロードスター』と『ロードスター RF』から順次導入する。この発表にSNSでは、「激渋ですやん」「この色イイな」など話題となっている。
・フォロフライが商用EV「F11シリーズ」3人乗りモデルを受注開始した
・2人乗りと装備は共通で、追従機能付きクルーズや360度全方位モニターを搭載する
・LEVOの「電動化促進事業(トラック)」の補助制度を活用できる
・横浜ゴムのSUV用オールテレーンタイヤ「ジオランダー A/T G94」がトヨタ「ランドクルーザーFJ」の新車装着タイヤに採用された
・装着対象はアジア(日本除く)・中東・中南米・アフリカ向け車両で、サイズは265/65R17 112S
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「アドバン」「ジオランダー」ブランドの新車装着を世界規模で推進している
トヨタ GAZOO レーシング(GR)は6月2日、究極のGRカローラ、『GRMNカローラ』を世界初公開した。日本では2026年秋頃からスマートフォン向けアプリ「GR app」を通して商談に関する申し込み受け付けを開始し、2027年内に発売する予定。
・ロータスがエミーラシリーズ最強モデル「420スポーツ」発表。2.0リッターターボエンジンで420PSを発生し、0-100km/h加速3.9秒、最高速度299km/hを実現。
・オプションの「ライトウェイトハンドリングパック」装着時は「エミーラターボ」比25kg軽量化、ダウンフォースも25kg増加。空力改善により冷却性能も大幅に向上。
・「エスプリ」にインスパイアされた着脱式ティンテッドガラスルーフパネルを全エミーラに設定。シート後方に収納でき、クーペとオープントップを手軽に切り替え可能。