ビットキーは、マツダが麻布台ヒルズ森JPタワーに開設した新R&Dオフィス「マツダR&Dセンター東京」および同フロアに移転した東京本社に、オフィス向けコネクトプラットフォーム「workhub(ワークハブ)」を導入したと発表した。
導入から1年が経過し、カード貸出・会議室管理などの業務工数を年間2000時間以上削減するなど、具体的な成果が生まれている。
■ 顔認証でカード運用の負担を大幅削減
以前のオフィスでは、本社からの出張者への入館カードの発行・貸し出しが毎月約100件発生していた。会議室の代理予約や配送員への対応なども重なり、総務担当者の業務が頻繁に分断されることが課題だった。


