今回オートギャラリーにスバルはメーカーとしての出展を行っていなかったが、その代わりにスバル車のチューニングやカスタマイズを手掛けるショップを一堂に集め、全体で大きなブースに見えるように構成していた。
オートギャラリーには様々な趣向のカスタマイズカーが出品されている。その中には来場者に「なんだよこれは!?」と言われてしまうような、ウケ狙いというか、洒落っ気たっぷというか、そういうクルマも少なからず存在する。
長い梅雨から明けたとたん、オレのクルマの臭さに気がついた(失礼!)。前からちょっとは感じてたんだけど、この暑さで絶好調のようす。そんでもって、取り上げたるアイテムはエレクトロラックス・ジャパンの「スチームクリーナーZ350A」なり! 蒸気の噴射と熱でこびりついた、汚れやニオイはキレイさっぱり解消できるだろうか? こうご期待!!
『3シリーズ』に『7シリーズ』、SUVの『X3』に、『Z3』の後継モデル『Z4』と、このところたて続けに新車攻勢のBMW。新世代のBMWデザインが目指すところはなにか、元スバルのカーデザイナーでもあるミュージシャンのパラダイス山元が分析する。
心臓がドキドキするようなデザインで大胆に、しかも鮮烈に登場したのが『Z4』だ。続く新型BMW『5シリーズ』もZ4のデザイン路線を選択した。なぜか? 意図を詮索したくなる。好評な3シリーズのデザイン路線から決別という決断は、大胆で、しかもリスクの高い賭けだ。BMWの秘策、あるいは将来展望はなんなのだろうか?
「アバンギャルドではなく、あくまでもシンプルに、そしてピュアに」。これからのアウディデザインについて和田智シニアデザイナーは語る。今やブランドイメージの牽引役と言ってもよいであろうデザイナーは、アウディをこれからどこへ導くのだろうか。『A3』の日本発表に合わせて来日した和田シニアデザイナーに尋ねる。
トヨタモデリスタインターナショナル(モデリスタ)は、トヨタ『ファンカーゴ』用の「オートバックドアキット」を発売した。この商品は、新車への装着はもちろん、現在乗っている車両への後付けも可能となっている。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『スカイラインGT-R』(BNR34)用の「スポーツラジエター」を発売した。純正のラジエターと比べて水温上昇を抑え、クールダウンの時間も短縮。とくに高回転や高速走行時の冷却性能を向上させたという。
ドレスアップカーがメインというイベントの性格からか、あまり注目を集めていないようなのだが、オートギャラリー会場のちょうど中央あたりにランボルギーニやフェラーリなど、スーパーカーを集めたブースがある。
東京モーターショーにおいて「叫べデザイン! 吼えろニッポン!」というシンポジウムが開催される。元気のない日本に活力を取り戻すため、デザイナーがエネルギーを発信しようとの主旨だ。幕張メッセに出展されたコンセプトカーを題材に、各自動車メーカーのデザイン部門責任者が各社のデザインの姿勢を討論する。