ドイツと言えばソーセージ。そのソーセージを、実はフォルクスワーゲンが生産していることはあまり知られていない。そして、同社は、そのソーセージを初めてドイツ国外に輸出することになり、ちょっとした話題を呼んでいる。
シボレーブランドでは、すべての出品車が「エクストリーム」というタイトルのバーションだった。新型の『アベオ』コンパクトから『マリブ』セダン、『コロラド』ピックアップ、『エキノックス』小型SUVまで、すべてがスペシャルなエクストリーム・バージョン。
三菱自動車が出品した『SE・RO』(セロ)と『i』(アイ)、2台のコンセプトカー。iの車体は小型車枠だが、いずれも軽自動車向けに開発中のミッドシップエンジン/後輪駆動「MRプラットフォーム」を用いている。
GMハマーが満を持して投入したのが『H2 SUT』。いわばH2にシボレー『アバランチ』ピックアップをドッキングさせ、後部3分の1をピックアップベッドに改造したバージョンだ。キャピンとカーゴスペースの間には折り畳み可能な仕切りがあり、用途に合わせたアレンジができる。
ついに、GMも動かざるを得なかった……。最近、アメリカの映画やTVの画面で、そしてLA、ニューヨークの街中で、巨大クロームホイールと超低扁のタイヤを履いたキャデラック『エスカレード』や、リンカーン『ナビゲーター』などの姿がやたら目に付く。
ジャガージャパンは、ジャガーの新車全車種が対象の独自のリースプログラム「マイジャガーリース」を導入したと発表した。
今年のデトロイトでグリーン・カー・プロジェクトを発表し、数年内にピックアップを含むハイブリッドバージョンを投入する、と宣言したGMだが、早くもいくつかのモデルについてハイブリッド化計画の廃止または延期が決定されたという。
ダイムラーとの合併5周年を迎えたクライスラーが、ジープブランドに大きな変化をもたらす、と噂されている。
クライスラー「スピードショップ」の販売ディスプレーはある程度の規格化が可能。しかし、チューニング設備となると、各ディーラーで現状の機材設備状況が違うため、「1社ずつ、細かく個別に対応」するという。希望があれば、エンジンダイナモも設置するという本格的な構想だ。
アストンマーチンは本国でも発表されたばかりで販売も始まっていない『DB9』を幕張に展示した。その横には『V12バンキッシュ』も置かれている。この2台、スペックで見ると大差ない。新しい分、DB9の方が上回る数字もある。