サーブは25日、新型SUVの『9-7X』を登場させると発表、デザインスケッチを公表した。実車の発表は04年4月のニューヨーク・オートショー。いすゞ『アセンダー』とは兄弟車になると思われる。
フォードではSVT(スペシャルビークルチーム)と名付けたハイパフォーマンスのラインナップを充実させると発表して来たが、その登場は当初の予定よりやや遅れそうだ。
マツダスピードは21日から、レシプロガソリンエンジン専用オイル『スポーツオイルAスペック』を、全国のマツダグループ販売会社、およびマツダスピード商品取扱店を通じて発売した。
ライフのインテリアの仕立てやレイアウト面での見せ方の巧さには、軽も内製する大手ホンダならではといえるバランス感覚が見て取れる。
富士重工業は12月8日に東京で竹中恭二社長が会見し、新型軽自動車を発表する。今年の東京モーターショーに参考出品したスバル『R2』の市販車で、同社の軽自動車としてはミニバンタイプの『プレオ』に次ぐ商品となる。
『オートモティブ・ニュース』のレポートによると、フォードではリンカーンブランドに新たな4ドア・クルーキャブ・ピックアップの追加を計画している、という。
ホンダ、本田技術研究所和光研究所デザイン部、宇井與志男チーフエグゼクティブエンジニア:「良い悪いではなく、ホンダの方針からは遠いところにいるなと思ったのが日産の『JIKOO』(時空)だ。ホンダではデザインの直接的な手法より、発想にこだわりたい」
マツダデザイン本部、モーリー・キャラム本部長:「第一印象では日産の『JIKOO』(時空)だったが、コンセプトを聞いて納得した」
三菱自動車デザイン本部、オリビエ・ブーレイ本部長:「公の場で他社を批判したくないので自社製品についていうと、ホンダ『オデッセイ』のパッケージングを『グランディス』に取り入れたいですね」
日産自動車デザイン本部、中村史郎本部長:「私はきっちりいいましょう。これはちょっと、というより、もっと頑張ってという応援で、ホンダの『HSC』です」