トヨタ自動車は6日、新型最高級ミニバン『アルファードG』『アルファードV』の発売後2週間の受注台数が月間販売目標の3倍に当たる1万2000台に達したと発表した。
アルファードは『レジアス』『グランビア』など上級ミニバン4車種の後継モデルとして5月22に発売した。同時期にフルモデルチェンジした日産の『エルグランド』は最大のライバルで両モデルの販売競争が注目されている。
アルファードの受注内容によると顧客の年齢層は30歳代−40歳代が6割を占め主にファミリー層が中心となっている。売れているタイプは最上級タイプの「MZ」で全体の3分の1を占めた。また動力性能別でもパワーの余裕のある3リットルエンジン搭載車が65%を占め2.4リットルエンジン搭載車は35%となっている。
なお日産はまだ『エルグランド』の販売実績を発表していない。
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