マツダ『3』(日本名『アクセラ』)がフランクフルト・モーターショーでデビューを果たした。まず5ドアハッチバックが発売され、2〜3カ月後にセダンも追加される。
「VW(フォルクスワーゲン)とは関係ありませんよ」と担当エンジニアに言われても…。VW『ゴルフV』同様に大型化したアストラは、遠目にはゴルフと見間違えてしまいそうなくらい、同じような雰囲気を漂わせている。
ホンダは11日、オランダ、アムステルダムで開催中の2輪車ショー「アムステルダムショー」で、世界初の電子制御ステアリングダンパー「HESD」(ホンダ・エレクトロニック・ステアリング・ダンパー)を搭載した『CBR1000RR』を発表した。
BMWが称するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル、いわゆるSUV)に、『3シリーズ』サルーンをベースとした、『X3』が仲間入り。全長4565mmは3シリーズ・ツーリングワゴンより87mmも長く、5シリーズサルーンより300mm短い。
マツダは11日、軽乗用車『スピアーノ』を一部改良し発売した。ターボエンジン搭載の「SS」や、ベンチシートを採用した「L」を新たに設定した。
マセラティのフラッグシップモデル『クワトロポルテ』(「4ドア」の意)が、ピニンファリーナのデザインによってよみがえった。“コンテンポラリー・イタリアンアート”と銘打たれたこのクルマ、確かに新しい美しさを表現している。
シトロエン『C2』の特徴は少々強引かと思えるリアガラスのカットラインのデザイン、この奇抜さが良い。「後席の開放感のため」という単純発想だそうだが。また、ドッシリとしたヘッドライト周りのルックスは、全長3660mmの3ドアハッチバックとは思えない強い存在感をもつ。『C3』の持つ丸みのある可愛らしさとはまさに別世界だ。
三菱の4輪駆動車『ショーグン』(日本名『パジェロ』)が、英国グロースターシャー市の救急車として採用されることが決まった。採用の理由は、同車のオフロードでの走行性能が高く評価されたため。
メルセデスベンツのスーパースポーツ、『SLRマクラーレン』がついにお披露目。デザインのベースとなったアイデアは、1950年代にイタリアのミレミリアを戦った『SLR』。その名残として、奇抜なサイドマフラーが目を引く。
全長57mm、全幅24mm、全高39mmも旧型比で肥大化したフォルクスワーゲン(VW)『ゴルフ』。が、実際に現物に体面してみると、けっして「大柄」には感じない。室内空間、特にヘッドクリアランスが豊富。しかも「ドアの閉まり」などふしぶしに、高級感を覚える。