今回の東京モーターショーで注目される企画の1つがカロッツェリアの参加だ。若年層や女性にも楽しんでもらえる企画として東京モーターショーでは初めてカロッツェリアの集中展示を行う。
レーシングポルシェの忠実なコピーが『カレラGT』である。純粋に性能を追求した結果、リアオーバーハングにフラットシックスを積むというポルシェの方程式を捨て、V10エンジンをカーボンファイバーモノコックのボディにミッドシップマウントする。
小糸製作所は、昼間点灯用ランプLEDデイシャインビームを18日から発売した。ヘッドランプの昼間点灯は事故防止に効果があるものの、標識灯、表示灯も点灯し、寿命が縮まるのに加え、燃費も悪化する。このためヘッドランプの昼間点灯に代わるLEDデイシャインビームを開発した。
ホンダは、スポーティクーペのインテグラをマイナーチェンジして18日から発売した。価格はiSが据え置きで、5MTが174万円。「タイプR」は約20万円値下げして237万9000円。
マツダは、オープンスポーツカー、『ロードスター』を一部商品改良して18日から発売すると発表した。今回の改良では、センターパネル、シフトプレート、エアベントベゼル、インナードアハンドルなど、インパネ&ドアトリムまわりにアルミ調パーツを採用した。
ホンダは、『シビック』、『シビックフェリオ』、『シビックハイブリッド』をマイナーチェンジして19日から発売する。シビックにはスポーティなドライビングを楽しめる7SPEED MODE&パドルシフトを採用した「XS」を設定した。
日本自動車工業会は、10月24日から11月5日までの13日間、千葉市・幕張の幕張メッセで第37回東京モーターショーを開催すると発表した。今回、ワールドプレミアムは87台が出展される。世界の主要国際モーターショーのワールドプレミア台数は40−70台の水準で、今回の東京ショーは世界トップクラスの発表台数となる。
初の公道試験を行う燃料電池車『MITSUBISHI FCV』の開発担当役員である三菱自動車工業の安東弘光執行役員は、「次のステップとして、より小さなクルマに(燃料電池を)適用して勉強したい」と述べ、同社の『コルト』級への展開を視野に入れていることを明らかにした。
カーセキュリティ関連機器メーカー加藤電機が、ホーネットGシリーズより、盗難防止アラーム&イモビライザーの2輪対応モデル『220G』と4輪対応モデル『260G』、を2003年9月より全国のカー用品等にて発売する。
「ホーネット」ブランドで知られるカーセキュリティ関連機器メーカー加藤電機が、超音波センサー『509U』を発売した。自動車盗難防止アラーム&イモビライザーのオプションセンサーとして追加装備する。