24日にマイナーチェンジを行った『ストリーム』の開発は、当然ライバルとなるトヨタ『ウィッシュ』との差別化がテーマとなっている。まずはデザイン面でスポーティさをアピールし、その上で「アブソルート」を筆頭に走行性能の向上に努めた、と開発担当者のLPL室中村剛主任研究員。
マツダは、軽乗用車のマツダ『ラピュタ』の一部商品改良を行い、価格も値下げして25日から発売した。
メルセデスベンツの圧倒的な出展と比べると、大物の発表がなかったこともあり迫力不足は否めない。現地での人気もあまりパッとしなかった。見どころは『6シリーズ』クーペ、『X3』 SAVなど。
ピカピカのアクリルで囲われた『8Cコンペティツォーネ』ブースの横には、グレー系のカラーリングで統一された『GT』や、フェイスリフトなった『156』『166』が並ぶ。そしてコンパニオンが華を添えるのもまたイタリアンブランドならではだ。
ジャガーのコンセプトカー『R-D6』。一見したところマツダ『RX-8』に似ている。4シータースポーツクーペという成り立ちはもちろん、観音開きのドアといい、切れあがったリアオーバーハングといい、見て取れる共通項は多い。
『9X』、『9-3X』と続くサーブのハッチバックコンセプトが『9-3スポーツハッチ』だ。これでハッチバックのマーケットに挑戦するというサーブの宣言でもある。
ホンダは24日に5ナンバーサイズの7人乗りミニバン『ストリーム』をマイナーチェンジして発表、26日より発売する。今回のマイナーチェンジのポイントは、スポーティ感をアピールするために全面的に変更されたエクステリアデザインと、『オデッセイ』で好評を得ているスポーツグレード、「アブソルート」の設定。
ダイムラークライスラー日本は、オープン2シータースポーツカーの『スマート・ロードスター』と『スマート・ロードスタークーペ』を24日から発売すると発表した。
しるし、記章といった意味の『インシグニア』という言葉をもつオペルのデザインコンセプト。ビジネスからファミリーユースまで幅広く使えるとしながらも、ドライバーのためのクルマと謳う。
国土交通省は10月24日、東京モーターショー会場で「第4回自動車安全シンポジウム」を開く。同シンポジウムは、国交省が自動車の安全行政への理解を深めてもらおうと開催しているもの。