トヨタ自動車は29日、3列シートを持つ小型ミニバン『シエンタ』を発売した。ターゲットは若年ファミリーで、「運転のしやすさとユーティリティ」を追求したクルマ、とトヨタは説明している。
フォードがハイブリッドのSUVを販売する計画がある、と発表してからはや数年。当初の予告よりもすでに遅れ気味の『エスケープ』ハイブリッド版の開発が、またもや延期されている。
商品リクエストサイト「たのみこむ」は「車のぬいぐるみ」を受注生産で商品化することを発表した。現在仮注文受付中で、スズキ『カプチーノ』・ホンダ『CR-Xデルソル』・『HR-V』の3種。それぞれ200人以上の受注があれば生産が確定する。
国産モデルによくありがちな、「特別なクルマ」である点を強調するところは皆無。これらの細かい装備内容を知らなければ、何ら今までの『ゴルフ』と変わりない。そういったところがVWの狙いなのだろうか。
VWマークとカブトムシ。フォルクスワーゲンといえば、輸入車のなかでもっとも知名度、親近感のあるブランドだ。このほど日本導入50周年を記念して、主力モデルのゴルフをベースにふたつの特別仕様車がラインアップされた。
デザインの変更点はフロント&リアエンド、そしてインテリア。フロントグリル上部には『ステップワゴン』にも見られるようなクリアガーニッシュが設置され、左右のライトをリンクさせている。ホンダミニバンの新しいアイデンティティなのであろうか?
ドイツでのマツダの人気は、想像していたよりずっと熱いものだった。今回展示された『RX-8』の注目度の高さはもちろん、初代『323』(日本名ファミリア)のころから人気の高いハッチバック『3』(同アクセラ)の発表もあって、日本メーカー随一の人気ブース。井巻社長のお披露目も相まって、人足の絶えない賑わいを見せていた。
ストリームのアブソルートでは、サスペンションに専用チューニングを施し、その引き締められた足回りを最大限に生かすために、ボディにも専用の補強が加えられている。その効果は明確で、走らせた瞬間に違いが分かる。
ミハエル・シューマッハを『クワトロポルテ』から登場させ大観衆を集めたマセラティ。名門復活には派手すぎる演出が似合うということか。マセラティブースにはそれに見合う風格が感じられた。
三菱自動車工業は26日、阪神タイガースのセ・リーグ優勝を記念して、『eKスポーツ』の地域限定特別仕様車「阪神タイガースエディション」を設定し、11月5日から発売する、と発表した。ドアを開けると、応援歌「六甲おろし」が流れるオルゴールなどを特別装備した。