日産がヨーロッパ向けに開発したソフト・オフローダー『エクストレイル』は今年の後半にはカナダで販売開始される。カナダ国際オートショー、通称トロントオートショー(トロントモーターショー、13−22日)に実車が展示されるとともに発表された。
13日から始まるカナダ、トロントのオートショー(カナダ国際オートショー、22日まで)。まだアメリカで発表されていないモデルをカナダで先行デビュー、というものが見られ、カナダマーケットがアメリカとは違った重要性を持ちつつあることが伺える。
エルシーアイ(ロータスの日本代理店)業務の山邊慎太郎氏は「『エリーゼ』のスタイリングにイメージしたのは猫科の動物で、特にヒョウやチーターが獲物を狙っている姿、狩りをする姿」だと語る。
今回のキャンピング&RVショーで展示されていたキャンピングカーの中で、最も目立った存在だったのが、ファーストカスタムという秋田県の会社が出品していた『ナウティルス』というクルマ。
12日、トヨタ製1.8リットルエンジンを搭載した、ロータス『エリーゼ111R』を発売した、エルシーアイ代表取締役の南原竜樹氏は「トヨタのブランド力が輸入車オーナーにどこまで訴求できるか」と語る。
ボルボ『S40/V50』のインテリアで最も目を引く部分といえば、それは北欧のスタッキングチェアを模した「フリーフローティング・センタースタック」と呼ばれるセンターコンソールだろう。
キャンピングカーには架装方式によっていくつかの種類があるが、キャビンスペースを大きく取ろうとした場合にはミニバンを改造するのではなく、大排気量エンジンを備えた商用車などを改造する「キャブコンバージョン」という方式を取る。
エルシーアイは、12日よりロータス『エリーゼ』の最上級モデル「111R」(ワンイレブンアール)の販売を開始した。エルシーアイ取締役事業部長の相原聡氏は111Rをエリーゼの拡販のフックとするつもりだ。
12日に発売されたロータス『エリーゼ』の最上級モデル「111R」(ワンイレブンアール)に搭載されるエンジンは、トヨタ『セリカ』に搭載されている、可変吸排気バルブタイミング機構を採用した「2ZZ」型。
マツダでは、2006年に『マツダ6』セダン(日本名『アテンザ』)をベースとしたクロスオーバーSUVを北米市場に投入する、という考えを明らかにした。