MINI(ミニ)は、シカゴオートショー(シカゴモーターショー)で『クーパーS MC40エディション』を公開した。ヤングバイヤーにアピールするためのスペシャルエディションで、1000台の限定生産となる。
トヨタがヤングバイヤー向けに投入した『カムリ・ソラーラ・コンバーチブル』がシカゴオートショー(シカゴモーターショー)でベールを脱いだ。開発者によると単にクーペモデルのトップを取り払ったというものではない。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『スカイラインGT-R』(BCNR33)用のラジエターを改良リニューアルし、全国のNISMOショップ、日産販売会社、有名ショップ、およびNISMO製品取り扱いショップなどを通じて発売する。
シカゴオートショー(シカゴモーターショー。4−15日)で発表されるダッジの2005年モデル新型『ダコタ』ピックアップは、これまでよりもひとまわり大きくなり、パワーもアップ。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、エキゾーストシステム『ヴェルディナNE-1』の一部仕様見直しを行い“Ver. 2”として、全国のNISMOショップ、日産販売会社、有名ショップなどを通じ販売する。
日野自動車は、ノンステップミニバスの『ポンチョ』にバックドア付車を追加設定し、5日から販売を開始した。
独特のデフォルメで知られるミニカー『チョロQ』。さらにそれをモチーフにした公道用マイクロカー『Qカー』を開発・販売するチョロQモーターズも、キャンピング&RVショー(6−8日、東京ビッグサイト)にスタンドを構える。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『マスタング』の生誕40周年を記念して「G-プレミアム」を限定販売すると発表した。5日発売で限定40台。
スバル『フォレスター』がマイナーチェンジを受け、新たに「STi Version」と「L.L. Bean EDITION」が追加された。「STi」は新たに2.5リットル水平対向4気筒DOHCターボエンジンを採用した。「L.L. Bean」は、専用本革シート、ハードタイプの荷室マットや大型ドアミラーの採用などが変更点。
オペルは『TRIXX』(トリックス)という名前のウルトラスモール・シティカー・コンセプトを、ジュネーブモーターショー(3月2日−14日)に出品する。大人3人と子供1人、また大人1人と荷物たっぷりを積める。