フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『パサート・ワゴン』に特別装備を施した特別限定車「アクティーフ」を7日から発売すると発表した。限定500台。
ドイツ製アメリカ車クライスラー『クロスファイア』はステージ上でないせいか、意外と小さな印象を受ける。アメリカのスペシャリティカーについての既成概念は拭わなければならないのかもしれない。
前回の東京モーターショーでその姿を現した『オロチ』が“脱皮”した。日本の保安基準に適合させるために作られた、ロードバージョンの1号車だ。ミツオカデザインが新しい時代へとシフトし始める。
世界で2番目に美しいクルマ…と言われているBMW『6シリーズ』。そのせいもあるのか、来場者はこの展示車両をなめるようにいろいろな角度から見たり、ホディ表面に手を滑らせたりしている。
カロッツェリア・コーナーにブースを構えた東京アールアンドデー(R&D、東京都港区)では、来春発売予定のスポーツカー『ヴィーマックRD200』を展示していた。同社は電気自動車の開発でも大きな実績があり、東京モーターショーの隠れた常連出展者でもある。
KTMというメーカーをご存知だろうか? 1934年に創業されたオーストリアのモーターサイクル・メーカーで、近年はオフロード車の専業メーカーとしてビジネスを展開し、モトクロスやエンデューロレースでは日本メーカーを凌ぐ成績を収めている。
ブースやパンフレットのデザイン、説明員など展示に関わる全てを学生自らがプロデュース・運営している慶應義塾大学。電気自動車研究室で養われているのは、総合的にクルマをプロデュースする力だという
日産『JIKOO』(ジクウ)は東京生まれの東京育ち。東京モーターショーにおいて、大手メーカーのコンセプトカーとしては唯一「生粋の江戸っ子」である。
ジープ『トレオ』の背後にはオリジナルアニメを映し出す巨大モニターとアイデアスケッチの描かれたボードがある。
現代(ヒュンダイ)『ネオスII』のドアはコンセプトカーとしては珍しくない観音開きのドアであるが、ドアヒンジは一点支持ではない。