オートエクゼは、『デミオ』『ベリーサ』用に「トーションビームブレース」を発売する。クロスビームを高剛性スチールパイプで適度に補強することで、捩れ剛性を約12%向上、コーナリング時のロールを効果的に抑制する。
『メガーヌ・ルノースポール』はメガーヌのスポーツバージョンだが、単純にスタイリングやエンジン、サスペンション設定を変更しただけのスポーツバージョンではない。なにが凄いかといえば、まずはその生い立ちだ。
10月29日に発売された日産の新型コンパクトセダン『ティーダラティオ』。最大のウリはティーダ譲りの広い室内だ。
日産から9月30日発売された新型コンパクトハッチバック『ティーダ』に、セダンバージョンの『ティーダラティオ』が10月29日より追加発売された。日産の最小セダンだと思って乗り込むと、広さや質感の高さに驚くはずだ。
日産の新型コンパクトカー『ティーダ』に、セダンバージョンの『ティーダラティオ』が29日より追加発売された。全幅や全高、ホイールベースはティーダと同じ数値、搭載されるエンジンもティーダと同じだ。
10月1日に発表された『メガーヌ・ルノースポール』は、ハードなだけでなく、乗りやすさもポイントだと、ルノー・ジャポン代表取締役社長のアラン・レーマン氏はいう。
日産自動車は30日に、新型2BOXカー『ティーダ』を発売した。「SHIFT_ compact quality」=コンパクトの質をシフトする、というのが開発のキーフレーズ。そのテーマのとおりに、売りは「高級なインテリア」。従来のコンパクトカーを超えた質感が与えられた。
10月1日に発表された『メガーヌ・ルノースポール』はメガーヌをベースにしたスポーツバージョン。走ってすぐに感じたのは、とにかく走りが気持ちいいということだ。
マツダは、軽自動車の『スピアーノ』を一部改良して28日から発売した。今回の一部改良では、足元を広々と使えるように前席ベンチシートとフットパーキングブレーキを全車に採用した。
日本ゼネラルモーターズは、オペル『シグナム』の2005年モデルを発表、11月6日から発売する。2005年モデルではフラッグシップモデルとしてプレミアム感を強調した。