BYD Auto Japanは2月16日、BYD初となる軽自動車『RACCO(ラッコ)』の情報を発信する公式専用サイトを公開した。今夏の発売を予定している。
BMWグループは、新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾となるセダン、BMW『i3』新型の量産前テスト車両の生産をドイツ・ミュンヘン工場で開始した。
日産自動車の米国部門は、新型電動SUV『ローグ プラグインハイブリッド』を2月中に発売すると発表した。三菱『アウトランダーPHEV』のOEMとなる。
ロールスロイス・モーターカーズは2月12日、英国ウエスト・サセックス州グッドウッドで、特別な『ファントム』、「ファントム・アラベスク」を発表した。
ブラックベリーの事業部門であるQNXは2月3日、ボルボ・カーズのソフトウェア子会社ヘイリーテックとの協業を拡大し、ボルボ・カーズが近日発売する電動SUVボルボ『EX60』に、完全集中型のソフトウェア定義型オーディオ(SDA)アーキテクチャを採用すると発表した。
キャンピングカーの総合イベント「大阪キャンピングカーショー2026」が3月14日・15日の2日間、大阪南港のインテックス大阪で開催される。
自動車業界向けに出張整備サービスを提供するアプティは、電動モビリティの販売を行うSWALLOWと業務委託契約を締結し、出張メンテナンスサービスを開始したと発表した。
フォルクスワーゲン(以下VW)のベイビーEVシリーズ2台が、カモフラージュを脱ぎ捨て姿を見せた。豪雪の北欧で2台のプロトタイプを捉えた。現行の内燃機関搭載型『ポロ』のフル電動版、『ID.ポロ』だ。正式発売は近い。
SUBARU(スバル)は2月13日、「東京オートサロン2026」で発表したハードウェアのアップデートプログラム「SUBARU UPGRADE SERVICE」3商品の先行予約を開始。この発表にSNSでは、「愛車に愛着を持てる取り組みは素敵」など注目を集めている。
2022年に発売が開始された、マツダ渾身のラージプラットフォーム群の第1弾、『CX-60』。エンジン、トランスミッション、駆動方式、骨格などすべてを一新したモデルだった。