・キアはニューヨークモーターショー2026で新型セルトスを北米初公開。先代より大型化し、ハイブリッドパワートレインとキア初のe-AWDを新たに設定した。
・車内には最大約30インチの大型スクリーンや生成AIアシスタント、ディズニー+・ネットフリックス・ユーチューブのストリーミングなど最新テクノロジーを搭載する。
・2.0リッターと1.6リッターターボは2026年第2四半期に米国で発売予定。ハイブリッドモデルは2026年末の発売を予定しており、詳細は後日発表される。
・三菱自動車のコンパクトSUV『エクスフォース』が4月8日にマレーシアで販売開始し、予約台数が目標の2000台を超えた。
・マレーシア向けモデルはパハン州ペカン工場で現地生産され、『エクスパンダー』と並ぶ主力モデルと位置付けられている。
・エクスフォースは2023年11月のインドネシア発売以降、アセアン・中南米・アフリカ・中東へ展開する三菱自動車の重要な世界戦略車種だ。
トイファクトリーは、陸のマリーナ1周年記念の「Motorhome Collection(モーターホームコレクション)」を、4月25日(土)~4月26日(日)の2日間開催する。
フォルクスワーゲン『ID.4 プロ』と呼ばれるモデルに初めて乗ったのは、2022年12月のこと。今から3年と4か月ほど前の話だ。
ビー・エム・ダブリューは、恵比寿ガーデンプレイスで開催される音楽フェス「EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN 2026」に出展する。
・水戸自動車大学校がSUV「ジムニーノマド」を実習車両に導入した
・納品は卒業生第7期の株式会社ORIGINALZで、循環型の産学連携を掲げる
・4WD技術の習得や地域連携イベント、学生主体のプロジェクトを計画する
・オートバックスセブンのARTAが2026 SUPER GT参戦車両2台の新カラーを発表した
・8号車はARTAオレンジ、16号車はWAKO’Sブルーを基調にデザインした
・実車は2026年4月11日・12日、岡山国際サーキットで初公開する
・ヒョンデの水素電気SUV「NEXO」を4月8日から日本で販売開始
・約5分の充填で航続1014km(参考値)。最小回転半径5.5mで扱いやすさを訴求する
・CEV補助金147万円やV2L/V2H、4年目まで無償点検などを用意する
・フォルクスワーゲンが新型アトラスをニューヨーク国際オートショーで世界初公開。新エンジンは282馬力を発揮し、先代より13馬力向上した。
・内外装を全面刷新。15インチの大型インフォテインメント画面や生成AI音声アシスタント、7つのエアバッグなど最新装備を搭載する。
・アトラスはフォルクスワーゲンの米国販売の30%を占める主力モデルで、テネシー州チャタヌーガの工場で約4000人が製造に携わっている。
・日産メヒカーナがメキシコのアグアスカリエンテスA1工場で新型日産ヴァーサの生産を開始し、同工場の累計生産台数が800万台を超えた。
・ヴァーサは2011年のメキシコ発売以来、国内累計販売100万台超を誇る同国最多販売車種で、4800人以上の従業員と104社のメキシコ人サプライヤーが製造に携わっている。
・アグアスカリエンテスのパワートレイン工場は43年間の操業で累計1700万基以上のエンジンを生産しており、日産のメキシコ製造基盤の強固さを示している。