ヤマハ発動機販売は、「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開した“イエロー”の『XSR900 GP』を2月27日に発売すると発表した。1970年代~80年代にかけてレースで活躍したカラー&グラフィックを再現しているのが特徴だ。価格は146万3000円。
ホンダの米国部門は、ネイキッドバイク『CB750ホーネット』の2026年モデルにE-クラッチ技術を搭載し、2月に発売すると発表した。
2025年10月は、話題のニューモデルが相次いで登場した。1台は17年ぶりの復活になったスズキ『DR-Z4SM』(以下DR-Z)、もう1台は新開発のヤマハ『YZF-R9』(以下R9)だ。
スズキは「東京オートサロン2026」に、“もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら”をテーマに、人気ゲーム「モンスターハンター」とのコラボレーションによるカスタマイズを施した『ジムニーノマド』と二輪の新型『DR-Z4S』を出展した。
『EVERY WAGON WANPAKU RIDER』のステージには、近く発売予定の新型ネオレトロバイク『GSX-8TT』がセットで並べられていた。同ショーでは珍しい二輪の展示。その理由とは?
ホンダは1月9日、固定式バッテリーを搭載した排気量110cc相当の電動二輪パーソナルコミューター『UC3』をタイおよびベトナムで今春から順次、発売すると発表した。また、UC3の発売にあわせ、両国の主要都市における充電インフラの整備に取り組む。
「ドッペルギャンガー」ブランドを展開するビーズは、中型バイク向けガレージ『バイクガレージ2150スリム』の仕様を一部変更し、2026年モデルとして発売した。
リーンモビリティは、傾きながら走る3輪EV『Lean3』の市販車仕様を確定し、2026年中に販売を開始すると発表した。SNSでは、「2026年は、国内産原付ミニカーEV元年になる予感」「めっちゃ楽しそうでいいなぁ」など話題になっている。
アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「VZ-RAM」に新グラフィックモデル『VZ-RAMツバサ』が登場。税込み価格は7万4800円。販売開始は2月下旬より。
2025年10月に発売されたヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R9』に試乗。親しみやすさと高いパフォーマンスがバランスした、このカテゴリーの新風をワインディングで楽しんだ。