フェイスが展開するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」は、2025年で生産が終了する50ccバイクの歴史に敬意を表し、ホンダのオフィシャルライセンスのもと、名車たちのロゴを集めた特別Tシャツ「50cc BIKES」を企画・デザインした。
東京の竹芝桟橋と伊豆諸島(東京諸島)との間に航路を展開する東海汽船は10月6日、旅客のオートバイ(原動機付自転車、ナンバー付きキックボード含む)について、乗船時の受託手荷物として扱いを終了すると発表した。輸送終了は12月31日受付分。
ヤマハ発動機の純正アクセサリーなどを手掛けるワイズギアが、9日に発売が発表された新型ヤマハ『YZF-R9』用アクセサリーを早くもラインアップ。R9の魅力をさらに引き上げる新規9アイテムが登場した。
カワサキモータースジャパンは、レトロスタイルが魅力の大型スポーツバイク『メグロK3』の2026年モデルを発表した。SNSでは「渋いねえ。俺も欲しいよ」「粋じゃのう!」といった高評価の声が集まっている。
ホンダは10月31日、999cc水冷直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1000F』を11月14日に、上位モデル『CB1000F SE』を2026年1月16日に発売すると発表した。
前年比2倍というハイペースで売れ続けるヤマハの新型『YZF-R25』。購入者の半数が30代以下の若い世代だという。ネットネイティブな若者に刺さる要因と思われるのが、マットパールホワイトと呼ばれる「映えるカラー」だ。
ヤマハ発動機販売は9日、新型スーパースポーツモデル『YZF-R9 ABS』を10月30日に発売すると発表した。欧州・北米から導入が始まり、すでにモータースポーツでも活躍。国内発売が待望されていたモデルがいよいよ発売となる。価格は149万6000円。
日本の沿岸を走り、本州一周を目指すバイクツーリングイベント『BLUE RIDE(ブルーライド)』が、10月26日(日)よりラリーを開始する。初日はスタートイベントを開催する予定だ。
ヤマハ発動機は8日、10月31日から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」に「感じて動きだす」をテーマとするブースを出展すると発表した。
スズキは、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2025」の出展概要を発表した。二輪ショー並みの台数を展示することが明らかになった。バイクファン、スズキファンは必見だ。